
韓国コスメ好きさんなら一度は目にしたことがある、大人気ブランド VT COSMETICS。
CICAアイテムやリードルショットで有名なVTですが、最近じわじわ注目を集めているのが“カプセルクリーム”シリーズなんです✨
カラフルなカプセルが弾けて、美容成分がフレッシュに肌へアプローチ。
今回はVTカプセルクリーム4種類+店舗限定商品をご紹介していきます。
VTカプセルクリームシリーズ紹介♡
VTカプセルクリームとは?
VTのカプセルクリームは、ジェルクリームの中に美容成分を閉じ込めたカプセルを配合した処方が特徴です。
使うときにカプセルをつぶすことで、有用成分をよりフレッシュな状態で肌に届ける設計。
テクスチャーは比較的みずみずしく、ベタつきにくいのも魅力です。
では、ここから4種類をそれぞれ詳しく見ていきましょう。
① PDRN+ CAPSULE CREAM

PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)を配合したエイジングケアライン。
肌にハリ・ツヤを与え、なめらかな印象へ導くことを目的としたカプセルクリームです。
乾燥やハリ不足が気になる肌をサポート!
PDRNとは?
PDRNは、注目されている整肌成分のひとつ。
乾燥や外的刺激などでゆらぎがちな肌を整え、ハリ感のあるなめらかな印象へ導くことを目的として配合されています。
韓国では“ハリケア成分”として広く知られ、エイジングラインに多く採用されています。
主な配合成分
- PDRN(整肌)
→ 肌をすこやかに整え、ハリ感をサポート - 保湿成分(ヒアルロン酸など)
→ 角質層のうるおいを保持 - バリアサポート成分
→ 乾燥から肌を守る設計
PDRNだけでなく、保湿ベースもしっかりしているため、“ハリケアしながら保湿もしたい”人向けの設計になっています。
テクスチャーの特徴
- グリーン色の美容カプセル入り
- ジェルベースでみずみずしい
- 伸びが良い
- ベタつきにくい
塗るとカプセルが自然につぶれ、クリームと混ざりながらなめらかに広がります。
重たいこっくりクリームではなく、「水分感+弾力ケア」というイメージ。
メイク前でも使いやすいのもポイントです。
期待できるケア
- ハリ不足ケア
- ツヤ感アップ
- キメを整える
- 乾燥対策
“肌に元気がほしい”と感じるときに取り入れたいタイプ。
特に、
・季節の変わり目
・エアコン乾燥
・年齢によるハリ低下が気になり始めたとき
に使いやすい処方です。
こんな人におすすめ
- 乾燥による小じわが気になる
- 肌の弾力不足を感じる
- ツヤを出したい
- レチノールほど攻めたケアは不安
レチナール系よりも穏やかな印象で、「攻めすぎないエイジングケア」をしたい方に向いています。
使用タイミング
基本はスキンケアの最後、クリームステップで使用。
朝・夜どちらも使用可能。
ベタつきにくいため、朝メイク前にも使いやすいタイプです。
よりハリケアを強化したい場合は、美容液(PDRN系やリードルショットなど)との併用もおすすめです。
② RETINAL PEPTIDE CAPSULE CREAM

レチナール(ビタミンA誘導体の一種)とペプチドを組み合わせたハリ集中ケアタイプ。
レチナールはレチノールよりも変換ステップが少ないとされる成分で、ハリ・キメを整える目的で配合されています。
レチナールとは?
レチナールはビタミンA系成分の一種。
レチノールよりも肌内での変換ステップが少ないとされ、ハリ・キメを整える整肌成分として注目されています。
韓国では“弾力ケア成分”として広く使用され、毛穴の目立ちやなめらかさをサポートする目的で配合されることが多い成分です。
主な配合成分
- レチナール(整肌)
→ キメを整え、ハリ感をサポート - ペプチド複合成分
→ うるおいを与え、弾力感をサポート - 保湿成分(ヒアルロン酸など)
→ 乾燥による刺激感を軽減する設計
レチナール単体ではなく、ペプチドや保湿成分を組み合わせることで、“攻めすぎないバランス”を意識した処方になっています。
テクスチャーの特徴
- 淡いイエロー系カプセル入り
- みずみずしいジェルベース
- 伸びが良い
- 重すぎないけれど密着感あり
塗るとカプセルが自然に溶け込み、肌になめらかにフィット。
レチノール系特有の“重たさ”は控えめで、夜の仕上げクリームとして使いやすい設計です。
期待できるケア
- ハリ不足ケア
- キメを整える
- 毛穴の目立ち対策(乾燥由来)
- なめらかさアップ
“最近ファンデが毛穴落ちしやすい…”
“肌がごわつく感じがする…”
そんな時に取り入れたいタイプです。
使用方法・注意点
- 使用タイミング
基本は夜のクリームステップで使用。 - 紫外線対策
ビタミンA系成分のため、
使用期間中は日中の紫外線対策が推奨されます。 - 初心者の使い方
レチノイド系が初めての方は、
週2〜3回の使用からスタートするのがおすすめ。
肌状態を見ながら徐々に頻度を調整するのが安心です。
こんな人におすすめ
- ハリがなくなってきたと感じる
- 毛穴の目立ちが気になる
- キメを整えたい
- 攻めのナイトケアをしたい
一方で、
「刺激が不安」「敏感肌でゆらぎやすい」方は、まずは少量から様子を見るのが安心です。
③ VITAMIN C ASTAXANTHIN CAPSULE CREAM

ビタミンCとアスタキサンチンを配合した、ツヤ・透明感ケアタイプ。
くすみが気になる肌を明るい印象へ導くことを目的とした処方です。
アスタキサンチンは赤い色味が特徴の成分で、ハリ・ツヤサポート成分として知られています。
主な配合成分
- ビタミンC誘導体(整肌成分)
→ キメを整え、肌をなめらかに保つ - アスタキサンチン(整肌成分)
→ ハリ・ツヤをサポート - 保湿成分
→ 乾燥を防ぎ、うるおいを保持
ビタミンC単体ではなく、アスタキサンチンと組み合わせることで、ツヤ感とハリ感の両立を狙った設計になっています。
アスタキサンチンとは?
アスタキサンチンは赤色が特徴の整肌成分。
韓国スキンケアでは
・ツヤケア
・エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)
ラインで採用されることが多い成分です。
ビタミンCと相性が良いとされ、くすみ印象のケアを目的に配合されています。
テクスチャーの特徴
- オレンジ色のカプセル入り
- みずみずしいジェルベース
- 軽やかな使用感
- ベタつきにくい
塗るとカプセルが自然に溶け込み、なめらかに伸びます。
シリーズの中でも比較的軽い仕上がりで、朝ケアにも使いやすいタイプです。
期待できるケア
- くすみ印象ケア
- ツヤ感アップ
- キメを整える
- メイクノリサポート
“肌がどんより見える”
“疲れて見える”
そんなときに取り入れたいアイテム。
透明感を重視する方に向いています。
使用タイミング
基本はスキンケアの最後、クリームステップで使用。
朝・夜どちらも使用可能。
軽やかなテクスチャーなので、朝のメイク前にも使いやすいです。
ビタミンC系アイテムをすでに使っている場合は、重ねすぎないようバランスを見るのがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 肌のくすみが気になる
- 透明感を出したい
- ツヤ肌に仕上げたい
- 軽いクリームが好き
④AZELAIC ACID CAPSULE CREAM

アゼライン酸を配合した、皮脂・キメケア向けのカプセルクリーム。
ジェルクリームの中にカプセルを配合し、塗布時に成分が広がる処方設計です。
シリーズの中では、“皮脂バランス・肌コンディションケア”にフォーカスしたタイプといえます。
アゼライン酸とは?
アゼライン酸は、人気が高まっている整肌成分のひとつ。
主に
- キメを整える
- 皮脂バランスをサポート
- 肌コンディションを健やかに保つ
目的で配合されます。
攻めのビタミンA系とは異なり、“肌を落ち着かせながら整える方向性”の成分として知られています。
主な配合成分
- アゼライン酸(整肌)
→ 肌をなめらかに整える - 保湿成分
→ 乾燥によるつっぱりを防ぐ - バリアサポート成分
→ 外的刺激から肌を守る設計
アゼライン酸は乾燥を感じやすいこともあるため、保湿ベースと組み合わせた処方になっています。
テクスチャーの特徴
- カプセル入りジェルクリーム
- みずみずしい使用感
- ベタつきにくい
- さっぱり寄りの仕上がり
シリーズの中では比較的軽め。
脂性肌・混合肌の方でも使いやすい設計です。
期待できるケア
- 皮脂バランスを整える
- 毛穴の目立ち(乾燥由来)ケア
- キメを整える
- ゆらぎケア
“ベタつくのに乾燥する”
“肌が安定しない”
そんな時期に取り入れたいタイプ。
こんな人におすすめ
- 皮脂が気になる
- 毛穴が目立つ
- 肌がゆらぎやすい
- さっぱり系クリームが好き
【限定】RICE CAPSULE CREAM

お米由来成分を配合した、うるおい・ツヤケアタイプ。
ドン・キホーテ/アピタ/ピアゴ限定で2/13から販売スタートしています。
※一部取り扱いのない店舗もあるため要注意!
主な配合成分
- お米成分
・コメヌカ水
・コメ胚芽エキス
・コメ発酵液
→いずれも保湿成分として配合。 - ナイアシンアミド
→保湿しながら、なめらかな印象へ導く
テクスチャーの特徴
- 白いカプセル入りジェルクリーム
- みずみずしいベース
- 重すぎないしっとり感
- ベタつきにくい仕上がり
カプセルをつぶしながらなじませることで、なめらかに広がります。
シリーズの中では、「保湿寄りだけど軽さもある」タイプ。
期待できるケア
- 油水分バランスケア
- うるおい補給
- 毛穴を目立たなくするケア※
- なめらか肌サポート
※うるおいを与えて毛穴を目立たなくすること
攻めのレチナール系とは異なり、“整えながらなめらかにする”方向性のクリームです。
こんな人におすすめ
- 乾燥と皮脂、両方気になる
- 毛穴が目立ちやすい(乾燥由来)
- つるんとした印象にしたい
- ベタつくクリームは苦手
“攻めすぎない毛穴ケア”をしたい方にぴったり。
まとめ
VTのカプセルクリームは、「なんとなく保湿する」だけではなく、目的別に選べるのが最大の魅力。
ご自身の肌状態に合わせて、ぴったりの1本を選んでみてくださいね✨




