
SEVENTEENから誕生した、ドギョム(DK)とスングァンによる公式ボーカルユニットの新曲『小夜曲』を記念して、SULBINGからコラボピンスが登場しました!
限定販売のコラボピンス、要チェックです!
ドギョム&スングァンのユニットについて

正式名:DK X SEUNGKWAN(ドギョム×スングァン)
通称:DxS(ディーエックスエス)
韓国語表記:도겸X승관
日本語読み:ドギョム×スングァン
SEVENTEEN の中でも、“歌”そのものを象徴する2人、ドギョム(DK)とスングァンによる公式ボーカルユニット!
このユニット結成は、SEVENTEENのメンバーがボーカルの実力と表現力を活かした新たな挑戦として企画され注目されています✨
これまでSEVENTEENは、グループとしての完成度はもちろん、ユニットごとに明確な役割と世界観を持たせることで、音楽的な幅を広げてきました。
その中で誕生した DK X SEUNGKWAN は、ダンスやパフォーマンスよりも、「声」「感情」「余韻」そのものを主役に据えた、極めてシンプルかつ本質的なユニットです。
派手な演出を削ぎ落としたからこそ浮かび上がる、2人のボーカリストとしての“違い”と“重なり”。
そんなDK X SEUNGKWANの世界観を象徴する楽曲が、1stミニアルバムのタイトルにもなっている 『소야곡(小夜曲)』 です。
この曲は、誰かに向かって声を張り上げる歌ではなく、夜の静けさの中で、心にだけそっと残る感情を描いた楽曲。
だからこそ、ドギョムとスングァンという2人のボーカルが持つ「広がる声」と「入り込む声」が、これ以上ない形で噛み合っています。
デビュー&活動開始
- デビュー日:2026年1月12日(韓国時間)
- デビュー作品:1stミニアルバム 『Serenade』(소야곡/小夜曲)
ユニットの特徴
- SEVENTEENのボーカルチームの中核メンバー同士
- 高音・低音・声量・感情表現すべてを高次元で成立
- バラードやミディアムテンポで真価を発揮する構成
今回のユニットは、これまでのグループ活動やBSS(ブソクスン)とは異なり、「感情を歌で描く」ことにフォーカスした、非常に大人向け・物語性重視のユニットです。
音楽コンセプト|“声”で感情を語るユニット
ユニットの代表曲である『소야곡(小夜曲)』 は、
- 夜
- 静けさ
- 愛の余韻
- 別れの感情
といったテーマを軸に、派手な演出を抑え、声と感情だけで成立させる楽曲として制作されています。
メンバープロフィール
DK(ドギョム)

本名:イ・ソクミン(이석민 / Lee Seokmin)
活動名:DK(ドギョム)
生年月日:1997年2月18日
出身地:韓国 ソウル特別市
所属:SEVENTEEN
ポジション:メインボーカル
チーム:ボーカルチーム
■ ボーカルの特徴
- 圧倒的な声量と伸び
- 高音でもブレない安定感
- ミュージカル経験を活かした立体的な表現力
SEVENTEENの楽曲では、
- サビの要
- 感情が一気に開くパート
を任されることが多く、「楽曲のスケールを決める声」と評される存在です。
SEUNGKWAN(スングァン)

本名:ブ・スングァン(부승관 / Boo Seungkwan)
活動名:SEUNGKWAN(スングァン)
生年月日:1998年1月16日
出身地:韓国 済州特別自治道
所属:SEVENTEEN
ポジション:メインボーカル
チーム:ボーカルチーム
■ ボーカルの特徴
- 感情の起伏を細かく表現できる繊細さ
- 歌詞の意味を“声色”で伝える力
- バラードで特に評価の高い表現力
スングァンは、「上手い」より「伝わる」歌を重視するタイプで、聴き手の感情を引き寄せる力に長けています。
なぜこの2人なのか?
このユニットは単なる“ボーカル強者同士”ではありません。
- ドギョム:外に向かって広がる声
- スングァン:内側に深く入ってくる声
この正反対の性質が合わさることで、
✔ 感情に奥行きが生まれる
✔ 曲のストーリーが立体化する
という効果が生まれています。
DxS『소야곡(小夜曲)』モチーフの SULBINGコラボピンス

ここでは、SEVENTEEN ドギョム&スングァン新ユニットの新曲『소야곡(小夜曲)』 をモチーフにしたSULBING(설빙) とのコラボピンスについてご紹介!
コンセプト|「夜に歌う愛の歌」を“食べる体験”へ
今回のコラボの核となっているのは、『ソヤ曲(小夜曲)』= 夜にそっと歌われる愛の歌 というテーマです。
この楽曲は
- 夜
- 冬
- 静かな別れ
- 感情の余韻
といった要素を強く持つ楽曲世界観が特徴です。
SULBINGのコラボピンスは、その感情の流れを「味・食感・色」で再構築することを目的に企画されています。
単なる“推しコラボスイーツ”ではなく、
✔ 楽曲のストーリー
✔ 感情の起伏
✔ 聴いたあとに残る余韻
までを含めて一つの体験として完成させている点が、今回のコラボ最大の特徴です。
メニュー紹介💙

자니..블루설빙(ジャニ…ブルーソルビン)
「자니..(起きてる?)」というタイトルからも分かる通り、
このピンスは別れの直前、または別れた直後の“夜の静かな感情” を表現しています。
誰かに連絡したいけれど、できない。
そんな曖昧で切ない時間帯をイメージした構成です。
味・素材の構成は以下。
- 濃厚ブルーベリーソース
→ 冬の冷たさ、心の奥に残る寂しさを象徴 - キューブチーズケーキ
→ サクッとしつつ、口の中で溶ける食感
→ “感情がほどけていく瞬間”を表現 - 설빙特有のミルキーな氷
→ 全体をやさしく包み込み、感情を受け止める役割
甘酸っぱさが主役ですが、決して軽すぎず、後味はとても静か。
「泣くほどではないけれど、胸が少し締めつけられる」
そんな感情に寄り添う仕上がりです。
<아포..가또설빙(アポ…ガトーソルビン)>
こちらは別れが完全に現実になったあとの感情 を表現したピンス。
感情が壊れ、現実だけが残った状態をテーマにしています。
味・素材の構成は以下。
- チョコブラウニー&チョコスライス
→ 割れた心・砕けた感情を“形”で可視化 - エスプレッソの苦味
→ 別れ後に押し寄せる現実感、余韻の重さ - 甘さ控えめの全体設計
→ 大人向け・感情重視の味構成
最初はチョコの甘さを感じつつ、後半にかけてエスプレッソの苦味が残る構成。
「時間が経ってから、感情が追いつく」
そんな別れのプロセスを再現したような一品です。
甘いピンスが苦手な方や、ビター派の方には特におすすめ。
2種のピンスで描かれる「感情の流れ」
今回のコラボは、2種類を並べてみると、一つの物語になります。
- 자니..블루설빙
→ 別れの予感・夜の感情 - 아포..가또설빙
→ 別れ後の現実・苦味
つまり、『ソヤ曲』の感情曲線を前半・後半で分けて可視化した構成とも言えます。
予約特典|ミニ1集『ソヤ曲』未公開フォトはがき

今回のコラボは、スイーツとして楽しめるだけでなく、ファンにとって嬉しい特典付きなのも大きなポイント!
特に、『소야곡』の世界観をそのまま切り取った未公開フォトはがきは、コラボ期間中しか手に入らない限定アイテム。
- コラボ限定
- 一部店舗限定
- 事前予約者のみ対象
という条件付き特典のため、確実に受け取りたい方は、事前予約を忘れずにチェックしておきましょう。
事前予約スケジュール
1次事前予約(Aセット)

- 予約期間:1/8(木)12:00 ~ 1/11(日)
- ピックアップ:1/15(木)~ 1/22(木)
2次事前予約(Bセット)

- 予約期間:1/15(木)~ 1/18(日)
- ピックアップ:1/23(金)~ 1/30(金)
予約方法・注意事項
- 予約は SULBING公式APP限定
- APP内イベントページからのみ受付
- ピックアップ時は予約履歴画面の提示必須(スクリーンショット不可)
- フォトはがき特典は一部加盟店限定
まとめ
いかがでしたでしょうか?
コラボピンスが気になる方はぜひ渡韓の際にチェックしてみてください!
事前予約を忘れないように気をつけてくださいね📱




