【Paik’s DABANG Coffee(ペクタバン)】韓国の国民的カフェが新橋に上陸!韓国大容量(メガ)系コーヒーチェーンをご紹介!

Paik's DABANG Coffee
出典:https://www.instagram.com/p/Db5AJYUjGQi/

最近日本では「映えカフェ」の次にやってきた「超・実用主義」従来の「白を基調としたインテリア」「ネオンサイン」「映えスイーツ」といった空間重視の韓国カフェブームから、実用的な大容量(メガサイズ)コーヒーへのシフト化が!

1リットルカップを片手にオフィス街や街中を歩く「韓国の日常風景」が日本に定着しつつある現状へと変わってきました!

今回は最近上陸した韓国コーヒーチェーン店についてもご紹介します!

目次

韓国コーヒー文化の象徴「オルジュガ」とメガサイズ市場の起源は?

「オルジュガ(얼죽아=凍えて死んでもアイスアメリカーノ)」という韓国独特の消費スタイルです。

単なるオシャレな飲み物ではなく、デスクワークや勉強時の水分補給・カフェイン給油インフラとしての役割を果たしています。韓国現地で激化した低価格・大容量チェーン(Mega Coffee, Compose Coffee, Paik’s DABANG等)が続々と日本へ進出しています。

そんな韓国コーヒーチェーン店についてご紹介します!

日本で体験できる!注目の最新・韓国メガ系コーヒー店4選

PAiK’S COFFEE(ペクタバン)新橋店

Paik's DABANG Coffee
出典:https://www.instagram.com/p/Db5AJYUjGQi/

韓国で1,800店舗以上を展開するペク・ジョンウォン氏の国民的カフェ。朝7:30営業・スマートピックアップシステム・名物「元祖コーヒー」です。

2026年8月6日に日本初上陸店舗として東京・新橋にオープンしました。

詳細

店舗名:Paik’s DABANG 新橋店
住所:東京都港区新橋2-15-11
営業時間:7:30〜17:00
定休日:土曜日・日曜日
スタイル:テイクアウト専門(店内に座席なし)

オフィス街という立地に合わせて朝7時30分から営業しており、通勤前の利用にも便利な設計になっています。

特徴・注目ポイント

  • スマートな注文・受取システム
  • モバイルアプリでの事前注文に対応しています。
  • 店内にはスマートピックアップシステムが導入されており、受取り台にドリンクを置くとその周辺に注文番号や商品名が投影される仕組みになっており、受け取り待ちの混雑を軽減します。

定番・人気メニュー

ペクタバンといえば「大容量かつコスパの良さ」と「満足感のある味わい」が最大の特徴です。

  • 元祖コーヒー(원조커피)
    ペクタバンの代名詞とも言える甘く濃いめのアイスコーヒー。韓国の伝統的なミックスコーヒー風味をベースにしたクセになる味わいです。
  • 元祖クリームダブルラテ
    元祖コーヒーのアレンジ系フレーバーラテ。
  • ノンコーヒー・ノンカフェインドリンク
    香ばしい韓国伝統の穀物ドリンク「ミスッカル」や、抹茶ラテ、ミントチョコラテなどもラインナップされています。

fave COFFEE 心斎橋アメ村店

fave COFFEE
出典:https://www.instagram.com/p/DPyKA7aE1tC/

関西のトレンドエリアに1リットルの「グレートアメリカーノ」を根付かせた注目の韓国発ブランドです。

2025年11月にオープンし、若者の街・アメ村の象徴である「三角公園」の目の前という抜群の立地に位置しています。

詳細

住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目18-3 青山アメリカ村ビル
アクセス:Osaka Metro「心斎橋駅」・「四ツ橋駅」から徒歩数分(アメリカ村・三角公園前)
スタイル:テイクアウト主体のスタンド型(買い出しやアメ村散策のお供に最適です)

店舗の特徴と人気のポイント

① 圧巻の1リットル「Great(グレート)」サイズ

最大の特徴は、受け取った瞬間に誰もが驚く約1,000ml(1L)サイズの超大容量カップ「Great」シリーズです。 定番の「グレートアメリカーノ」は、自社焙煎・深煎り豆の本格的なエスプレッソ抽出でありながら、ワンコイン前後という圧倒的なコスパを誇ります。

② 50種類以上の圧倒的なバリエーション

コーヒーだけでなく、フルーツティーや濃厚ラテ、スムージーなどメニューが50種類以上と非常に豊富です。

  • ラテ・フレーバー系
    バニラビーンラテ、黒ごまラテ、ソルティキャラメルラテ、ヨモギラテ
  • ノンコーヒー・スイーツ系
    白桃&ギリシャヨーグルトスムージー、濃いチョコレートスムージー、いちごラテ
  • ヘルシー系
    シュガーオフ(ノンシュガー)のフルーツティーシリーズ

fave COFFEE 神戸元町店

fave COFFEE
出典:https://www.instagram.com/p/DRg449Jk5Aj/

神戸のショッピング・散策のお供として親しまれるスタイリッシュな大容量スタンドです。大丸神戸店の真向かいという、ショッピングや観光の人が行き交う超好立地に位置しています。

詳細

オープン時期:2026年1月
住所:兵庫県神戸市中央区元町通1丁目11-21
アクセス:JR・阪神「元町駅」東口から南へ徒歩約2分(大丸神戸店の向かい、セブンイレブン隣)
営業時間:10:00〜20:00
スタイル:テイクアウトメイン(明るいオレンジ色の看板と大きなカップのオブジェが目印)

店舗の特徴と注目のポイント

① 神戸元町店だけの「海と山」限定メニュー

fave COFFEEの基本ラインナップに加え、港町・神戸の街並みにインスパイアされた「海」と「山」をテーマにしたオリジナル限定ドリンクを展開しています。

「海」テーマ
グレート青みかんライムエード(キレのある果肉感と酸味で、港や旧居留地エリアの街歩きのお供にぴったり)

「山」テーマ
メロンヨーグルトミルク / ピスタチオココナッツスムージー

② 名物「約1リットル(Greatサイズ)」と100種超のメニュー

心斎橋店同様、看板メニューは約1Lの超大容量「グレートアメリカーノ」や「グレートカフェラテ」。 レギュラーサイズでも約600mlという満足感あるボリュームで、コーヒーだけでなく、韓国茶(柚子茶など)、フルーツティー、濃厚スムージーなど、100種類近くの豊富なメニューを取り揃えています。

③ 持ち歩きやすい専用パッケージ

1リットルの巨大カップでも安定して持ち運べる専用の袋やテイクアウトBOXが用意されているため、元町商店街や南京町(中華街)、旧居留地を散策しながら楽しむことができます。

マンモスコーヒー(Mammoth Coffee)虎ノ門店

Mammoth Coffee
出典:https://www.instagram.com/p/DUt6lCOE9Vn/

韓国のメガコーヒー文化に着想を得て、オフィスワーカーの「朝のデイリーインフラ」として定着する専門店です。韓国の都市部で爆発的に増えている「メガサイズ×スピーディーなテイクアウト」文化を日本のオフィス街に落とし込んだ注目のショップです。

官公庁や大手企業が集積する東京・虎ノ門のビジネス街に位置し、出社前やランチタイムのオフィスワーカーをターゲットに展開しています。

詳細

住所:東京都港区虎ノ門1丁目1-21
アクセス:東京メトロ「虎ノ門駅」直結・徒歩圏内
営業時間:平日 7:00〜18:00(※ビジネス街特有の早朝営業)
スタイル:テイクアウト専門スタンド

他にも店舗あり

店舗の特徴と人気のポイント

① 朝7時オープン!オフィスワーカーの「デイリーインフラ」

出社前のモーニングルーティンとして買い求めるビジネスパーソンが多く、朝の通勤時間帯(7:30〜9:00)とランチ直後に大きなピークを迎えます。提供速度の速さも強みで、忙しい朝でもサッと買える利便性が支持されています。

② マンモス級の「1リットル(MAMMOTH)サイズ」

看板メニューは、店名の通り巨大な「マンモスサイズ(約1L)」のアイスアメリカーノやアイスカフェラテ。 「朝買ってデスクに置いておけば、夕方までちびちび飲める」「仕事中の集中力を維持するための水分・カフェイン補給に最適」と、長時間のデスクワークやリモートワークのお供として非常に高い需要があります。

③ コスパとカスタマイズ性

本格的なエスプレッソ抽出でありながら、メガサイズでも500円前後という高いコスパを誇ります。また、牛乳からアーモンドミルク・オーツミルクへの変更や、シロップ・エスプレッソショットの追加など、カスタマイズが豊富な点も現代の健康志向・こだわり派のニーズに合致しています。

なぜ日本の消費者・オフィス街に「韓国コーヒー」が刺さるの?

1.タイパ(タイムパフォーマンス)

一度のテイクアウトで半日〜1日のデスク作業のお供になる利便性。

2.絶妙な立ち位置

コンビニコーヒー以上、高級サードウェーブカフェ未満のコスパ(1Lで約500円前後)と本格エスプレッソ抽出。

3.歩き飲み&SNS効果

ビッグカップを持つスタイル自体が洗練された日常としてSNSで拡散。

まとめ

「映え」から「超・実用主義」へ!大容量・高コスパ・テイクアウト特化の実用重視へ移行しつつある日本に今後どのようなコーヒー店が上陸するのか楽しみですね!

著者
bibinews編集部

韓国人スタッフと韓国留学の経験がある韓国大好き♡なbibinews編集部のスタッフが最新の韓国トレンド情報を発信中!

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