
IVEのウォニョンちゃんが絶賛したミルクティーのお店中国発ティーブランド『CHAGEE』が江南・龍山アイパークモール・新村 の3店舗を上半期にオープン予定と発表され話題に!
そんな第一店舗目が今月遂にOPENします!今回はそんな『CHAGEE』と韓国で人気のお茶のお店をご紹介します。
IVEのウォニョンちゃんが絶賛!?

IVEのウォニョンちゃんがライブ配信で飲んでいて、その美味しさに思わず中国語のラベルを翻訳アプリで調べたというエピソードは、ファンの間でも非常に大きな話題になりました。そんな中国発のプレミアムティーブランド「CHAGEE(霸王茶姬/チャジー)」がついに今月韓国にOPENします!
CHAGEEとは?

CHAGEEは2017年に中国・雲南省で誕生したブランドで、「東方茶飲の復興」を掲げ、伝統的な茶文化とモダンなスタイルを融合させています。単なる甘いミルクティーとは一線を画す、お茶本来の香りと味わいを大切にしているのが特徴です。
本格的な味わいが楽しめて、ジャスミン茶や烏龍茶などの厳選された茶葉をベースにしており、ミルクと合わせてもお茶の香りがしっかりと感じられます。
こだわりのカスタマイズが可能で、甘さや氷の量を細かく選べるのはもちろん、ミルクの種類を選べたりと、自分好みに調整できるのが嬉しいポイントです。
CHAGEEはアジアを中心に急速に店舗を拡大しており、最近では韓国にも上陸してさらに注目度が上がっています。日本国内にはまだ店舗がありませんが、アジア圏へ旅行に行く際はぜひチェックしてみたいブランドです!
ウォニョンちゃんの影響で韓国のSNSでも認知度が高まっていましたが、韓国のティー市場(お茶市場)がここ数年で急成長していることも背景にあります。
これまではコーヒー文化が圧倒的だった韓国ですが、最近は「ヘルシーで本格的なお茶」への関心が高まっており、CHAGEEの「プレミアムなミルクティー」というコンセプトがぴったりハマっているようです。
ついに韓国に店舗がオープン!
韓国1号江南店 4/30オープン
住所:강남점: 강남대로 오퍼스 407(江南大路 オパス(OPUS) 407)
江南駅10番出口徒歩2分
龍山(ヨンサン) 4/30オープン
チャジー 龍山アイパークモール店
巨大ショッピングモール「アイパークモール(I’Park Mall)」内
住所:용산아이파크몰점: 한강대로 23길 55 6층(漢江大路23キル 55 6階)
新村(シンチョン)
大学生が多く集まる若者の街。
住所:신촌점연세로 21 1층
人気のお店をご紹介
『茶百道(ChaPanda/チャバイダオ)』

中国発のミルクティーチェーン「茶百道(ChaPanda/チャバイダオ)はパンダのキャラクターが目印の、今まさに韓国で大人気のお店。
「CHAGEE(霸王茶姬)」も韓国で話題ですが、実は茶百道(ChaPanda)の方が一足先に韓国市場で勢力を拡大しています。
店舗はすでに韓国国内で約30店舗を展開しており、弘大(ホンデ)や江南(カンナム)などの主要エリアに定着しています。
CHAGEEは「お茶の香り」を重視した、少し大人向け・プレミアムなティー体験に対して、茶百道(ChaPanda)は フルーツやミルクを使った、遊び心のある多様なメニューと可愛い世界観が楽しめます。
『オソルロッ(Osulloc / 오설록)』

圧倒的人気の定番ブランドで韓国で「お茶」といえば真っ先に名前が挙がるのがここです。済州島(チェジュド)の自社茶園で育てた高品質な茶葉を使用しています。
抹茶ラテ、抹茶のテリーヌ、済州島の蘭の香りがするお茶が人気です。
店舗は北村(プッチョン)店が特におすすめです。伝統的な韓屋(ハノッ)をモダンにリノベーションした建物が非常に美しく、お土産用の茶葉もパッケージがお洒落で大人気です。
『AUNTEA JENNY(アンティー・ジェニー/滬上阿姨)』

AUNTEA JENNY(アンティー・ジェニー/滬上阿姨)も、今まさに韓国での展開が噂されている大注目の中国発ブランドでCHAGEEやChaPandaとはまた一味違う、独自の路線でファンを増やしているブランドです。AUNTEA JENNYはソウルの若者に人気のエリアを中心に展開しています。
韓国では、他の中国系ティーブランドと比べて「具材の満足感」が特に注目されています。
健康意識
赤もち米やオーツ麦など、韓国で好まれる「ミスカル(穀物粉)」文化と親和性が高く、朝食代わりやダイエット中の間食として選ぶ人が多いです。
コスパの良さ
喜茶(HEYTEA)などが「プレミアム・高級感」を出す一方で、AUNTEA JENNYは比較的リーズナブルな価格帯で、毎日でも飲みやすいと評判です。
店舗
- ソウル・新村(シンチョン)店
延世大学などが近い学生街にあり、まさに「安くて美味しい、そしてヘルシー」というブランドの強みを活かして連日賑わっています。 - 江南(カンナム)エリア
トレンドに敏感なオフィスワーカー向けにも出店しており、お茶の「健康志向」が評価されています。
『喜茶(HEYTEA / ヘイティー)』

喜茶(HEYTEA / ヘイティー)は、中国のティードリンク界で「スターバックスに並ぶ存在」と言われるほどの超人気ブランドです!実は、韓国では他のブランドに先駆けてすでにソウルの主要スポットに上陸しており、今まさに大ブームを巻き起こしています。
HEYTEAは、今や定番となった「チーズフォームティー」の元祖として知られています。
本物へのこだわりで香料や安価な茶粉は一切使わず、厳選された高級茶葉と、本物のフルーツ、そして新鮮なチーズ(クリームチーズ)のみを使用するのがポリシーです。
圧倒的なSNS映えも人気の秘訣!デザイン性が非常に高く、持っているだけで「センスが良い」と思われるようなブランドイメージを確立しています。そんなHEYTEA は2024年からソウルでの出店を加速させています。
店舗
- 明洞(ミョンドン)店
観光客も立ち寄りやすい中心地にあり、常に賑わっています。 - 江南(カンナム)エリア
カロスキル周辺など、お洒落に敏感な若者が集まるエリアにも展開。 - 弘大(ホンデ)店
学生街ということもあり、トレンド好きな若者に大人気です。
『Gong Cha(ゴンチャ / 貢茶)』

日本でもおなじみGong Chaは実は韓国におけるティーブームの絶対的王者です。
韓国国内に約800店舗以上もあり、もともとは台湾発祥ですが、現在は韓国資本の会社が本部になっています。メニューが豊富で、どこにでもある安心感があります。季節ごとの限定フルーツメニューが非常に豪華なのも韓国ゴンチャの特徴です。
- 「ミニパール」の大流行
通常のタピオカ(パール)よりもさらに小さい、ぷよぷよ食感の「ミニパール」を使ったシリーズが爆発的にヒットしています。2026年春は、特にマンゴーと組み合わせたメニューが人気です。 - 徹底したカスタマイズ
お茶の種類(ブラック、烏龍、阿里山、ジャスミン)、甘さ、氷の量、そしてトッピングの種類。この「自分だけの1杯」を作る文化は、韓国のゴンチャが世界で最も進化していると言えます。
『蜜雪氷城(MIXUE / ミーシュウェイ)』

街中で「雪だるま」のキャラクターのカップを見かけたら蜜雪氷城(MIXUE / ミーシュウェイ)です。日本でも人気のお店は韓国でも安くて人気です。
ソウル市内(中央大前、成均館大前、漢陽大前などの大学街)だけでなく、現在は全国の繁華街に広がっています。
ターゲットは当初は中国からの留学生がメインの客層でしたが、現在はその「圧倒的なコスパ」が韓国の学生や節約志向の若者にも広く受け入れられています。韓国は物価高が続いていますが、MIXUEはアメリカーノやソフトクリームが非常に安価(1,000〜2,000ウォン程度)なため、他のカフェチェーンよりも気軽に利用できるのが強みです。
オススメは?
- ウォニョンちゃん推しの「お茶本来の香り」を堪能したいなら: CHAGEE
- 元祖チーズフォームと贅沢なフルーツ感を味わうなら: HEYTEA
- 可愛いパンダと豊富なトッピングを楽しみたいなら: ChaPanda
- 穀物入りでヘルシーに満足感を得たいなら: AUNTEA JENNY
- とにかくコスパ良く喉を潤したいなら: MIXUE
- 絶対的安定感自分好みにカスタムしたい時はGong Cha (ゴンチャ)
まとめ
『CHAGEE』や韓国で人気のお茶のお店はいかがでしたか?
日本にないお店はもちろん、日本と違う韓国限定メニューもあるのでぜひ足を運んでみてくださいね🧋




