
韓国に行かなくても、韓国芸能人が愛用する韓国ブランドのお店に行けることをご存知でしたか?👚
今回は、日本で行ける韓国トレンドブランドのフラッグシップストアをいくつかまとめてご紹介していきます♡
TAMBURINS(タンバリンズ)|東京

TAMBURINS(タンバリンズ)は、韓国・ソウル発のフレグランス&ライフスタイルブランドです。
BLACKPINKのジェニーがグローバルアンバサダーを務めていることでも知られ、韓国のみならず世界的に注目を集めています。
同ブランドは、韓国の人気アイウェアブランド「Gentle Monster」を展開する企業が手がけており、香り・デザイン・空間体験を融合させたブランドとして位置付けられています。
韓国ブランドの中でも、
✔ 香りそのものの独創性
✔ 彫刻作品のようなパッケージデザイン
✔ 空間演出まで含めたブランド設計
といった要素で価値を表現しているのが特徴です。
単なるフレグランスブランドではなく、“体験型ビューティーブランド”として支持を集めています。
日本のフラッグシップストア

<TAMBURINS 東京 青山>
住所:東京都港区南青山5丁目3-2
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
<TAMBURINS 東京 代官山>
住所:東京都渋谷区猿楽町28-14
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
<TAMBURINS 東京 渋谷>
住所:東京都渋谷区宇田川町16-16
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
日本では、東京の青山・代官山・渋谷エリアにフラッグシップストアが展開されています。
この店舗は、製品を販売する場であると同時に、ブランドの世界観を体験するための没入型空間として設計されています。
店内には大型オブジェやインスタレーションが配置されており、一般的なコスメショップとは異なり、ギャラリーのような空間構成が特徴です。
また、商品は単に並べられているのではなく、空間演出の一部として配置されており、来店者は視覚・嗅覚の両方を通じてブランドを体験することができます。
このような設計は、韓国・ソウルのフラッグシップストアと同様であり、日本においてもブランド本来の体験価値をそのまま再現しています。
ブランドの特徴とコンセプト
TAMBURINSのプロダクトは、従来のフレグランスブランドとは異なり、感覚的・芸術的なアプローチで設計されています。
まず特徴的なのが、香りの構成です。
一般的な「好まれやすい香り」ではなく、ウッディやスモーキーなどの要素を取り入れた、記憶に残る個性的な香りが多く展開されています。
また、パッケージデザインも非常に独創的で、貝殻や有機物のようなフォルムを取り入れたデザインなど、プロダクトそのものがオブジェのような存在感を持っています。
さらに、ブランドは「香りを身につけるもの」ではなく、“香りを体験するもの”として再定義している点も特徴です。
このような思想から、TAMBURINSは韓国国内でもアート・ファッション・ビューティーの領域を横断するブランドとして位置付けられています。
人気アイテム

パフューム(香水)
独創的な香り構成が特徴で、ウッディ・フローラル・スモーキーなど多様なラインナップを展開。一般的な香水とは異なる“印象に残る香り”として人気があります。
シェルハンドクリーム
貝殻のような独特なフォルムが特徴の代表的アイテム。デザイン性と香りの両立により、ギフト需要も高い商品です。
パフュームバーム(練り香水)
コンパクトで持ち運びやすく、さりげなく香りを楽しめるアイテム。日常使いしやすいフレグランスとして支持されています。
TOUT Y EST(トゥティエ)|東京・恵比寿

TOUT Y EST(トゥティエ)は、韓国・ソウル発のレザーバッグブランドです。女優のパク・シネさん、シン・ヘソンさんが持っていたことが話題になりました。
ブランド名はフランス語で「すべてがそこにある(Everything is there)」という意味を持ち、過度な装飾を排除し、本質的な美しさを追求するデザイン哲学をコンセプトにしています。
韓国ブランドの中でも、いわゆる“ロゴで目立つ”タイプではなく、
✔ フォルム
✔ 素材
✔ 仕立て
といった要素で価値を表現するブランドです。
そのため、流行に強く依存するのではなく、長く使えるタイムレスなデザインが特徴とされています。
日本・恵比寿フラッグシップストア

住所:東京都渋谷区恵比寿3丁目7-14
営業時間:11:00〜20:00
定休日:なし
日本では、東京都・恵比寿にフラッグシップストアが展開されています。
この店舗は、単なる販売拠点ではなく、ブランドの思想を空間として体現するショールーム型店舗です。
内装はコンクリートや無機質な素材を基調としており、装飾は極力抑えられています。
商品は数を多く並べるのではなく、間隔を空けて配置されており、1点ずつ丁寧に見られる設計です。
このような空間構成により、来店者は「商品を選ぶ」というよりも、ブランドの世界観を体験する形になります。
韓国・ソウルの店舗でも同様に、余白や静けさを重視した空間設計が採用されており、日本の恵比寿店もその思想を踏襲しています。
ブランドの特徴とデザイン哲学
TOUT Y ESTのプロダクトは、一見シンプルですが、細部を見ると設計の精度の高さが分かります。
まず特徴的なのが、構造的なシルエット設計です。
バッグの曲線や角度は計算されており、持ったときのバランスや身体とのなじみ方まで考慮されています。
また、素材には主に上質なレザーが使用されており、使い込むほどに風合いが変化する点も魅力のひとつです。
さらに、金具やロゴの扱いも非常にミニマルで、ブランド名を前面に押し出すのではなく、“持つ人のスタイルを引き立てる設計”になっています。
このような思想から、TOUT Y ESTは韓国国内でも「静かな高級感(Quiet Luxury)」を体現するブランドとして位置付けられています。
人気アイテム

レザートートバッグ
オン/オフ問わず使いやすく、シンプルながらシルエットの美しさが際立つ定番モデル。通勤バッグとしても人気があります。
ミニショルダーバッグ
コンパクトで無駄のない設計が特徴。アクセサリー感覚で持てるサイズ感で、ミニマルなスタイリングに適しています。
ホーボーバッグ系
柔らかいカーブラインが特徴で、女性らしい抜け感を演出できるデザイン。シンプルながら存在感のあるアイテムです。
NONFICTION(ノンフィクション)|東京・表参道

NONFICTION(ノンフィクション)は、韓国・ソウル発のフレグランス&ライフスタイルブランドです。
BTSのメンバーが愛用していることでも知られ、韓国国内外で高い人気を誇っています。
ブランドは2019年に韓国で誕生し、“香りを通じて自分自身の物語を表現する”というコンセプトを掲げています。
韓国ブランドの中でも、
✔ ミニマルで洗練されたデザイン
✔ ナチュラルで奥行きのある香り
✔ 性別を問わず使えるユニセックス設計
といった要素で価値を表現しているのが特徴です。
派手さよりも、“静かに長く使いたくなる香り”を重視したブランドとして支持されています。
日本・表参道フラッグシップストア

住所:東京都渋谷区神宮前5丁目10-1(表参道エリア)
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
日本では、東京・表参道にフラッグシップストアが展開されています。
この店舗は、製品を販売する場であると同時に、ブランドの思想を体現するショールーム型空間として設計されています。
内装はコンクリートやウッド素材を基調としたミニマルな構成で、過度な装飾を排除し、香りそのものに集中できる空間になっています。
また、商品は余白を持たせて配置されており、来店者が一つひとつの香りを丁寧に試せる設計です。
このように、視覚的な演出を抑えることで、嗅覚を中心とした体験にフォーカスした空間となっています。
韓国・ソウルの店舗でも同様の設計思想が採用されており、日本でもブランド本来の世界観がそのまま再現されています。
また、2階にはブランド初となるノンフィクションカフェも併設。
ブランドの特徴とコンセプト
NONFICTIONの最大の特徴は、“主張しすぎない香り設計”にあります。
香りは、ウッディ・グリーン・フローラルなどをベースにしながらも、強く印象を残すのではなく、日常に自然に溶け込むように設計されています。
また、香料だけでなく、原料やテクスチャーにもこだわりがあり、ボディケアやハンドケア製品においても高い完成度を持っています。
パッケージデザインも非常にミニマルで、ブランドロゴや色使いは控えめに設計されており、使用する人のライフスタイルに自然に馴染むデザインとなっています。
このような思想から、NONFICTIONは韓国国内でも「静かな感性」や「ナチュラル志向」を重視する層に支持されています。
人気アイテム

パフューム(香水)
ブランドを代表するアイテム。ユニセックスで使える香りが多く、日常使いしやすい自然な香り設計が特徴です。
ハンドクリーム
香りと保湿力のバランスが良く、ギフト需要も高い人気アイテム。持ち運びしやすいサイズ感も魅力です。
ボディウォッシュ・ボディローション
香りを全身で楽しめるライン。香水よりも柔らかく香りを纏いたい人に適しています。
Gentle Monster(ジェントルモンスター)|東京

Gentle Monster(ジェントルモンスター)は、韓国・ソウル発のアイウェアブランドです。
BLACKPINKやBTSをはじめ、多くの韓国芸能人が着用していることで知られ、世界的な人気を誇っています。
2011年に韓国で誕生し、「実験的デザインと空間体験を融合させたブランド」として独自のポジションを確立しました。
韓国ブランドの中でも、
✔ 前衛的で個性的なデザイン
✔ 顔の印象を強く変えるシルエット設計
✔ 空間演出まで含めたブランド体験
といった要素で価値を表現しているのが特徴です。
単なるサングラスブランドではなく、“ファッション×アートの融合ブランド”として位置付けられています。
日本のフラッグシップストア

<GENTLE MONSTER 東京青山>
住所:東京都港区南青山5丁目3-2
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
<GENTLE MONSTER 東京 銀座>
住所:東京都中央区銀座3丁目3-13
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
日本では、東京・青山にフラッグシップストアが展開されています。
この店舗の最大の特徴は、展示空間そのものがアート作品として設計されている点です。
店内には大型オブジェやキネティックアート(動くインスタレーション)が設置されており、来店者は商品を見るだけでなく、空間全体を体験する構造になっています。
また、アイウェアは単なる商品としてではなく、空間の一部として配置されており、視覚的なストーリーの中で提示されます。
このような設計は韓国・ソウルのフラッグシップと共通しており、日本でもブランドの世界観をそのまま体験できる構成となっています。
ブランドの特徴とコンセプト
Gentle Monsterの最大の特徴は、従来のアイウェアの枠を超えたデザインアプローチにあります。
一般的なサングラスが“顔に馴染むこと”を重視するのに対し、Gentle Monsterは
・顔の印象を変える大胆なフレーム
・サイズ感やバランスの再設計
・トレンドと実験性の融合
といった要素を取り入れています。
また、ブランドはコレクションごとにテーマを設定し、製品だけでなく店舗空間やビジュアルも含めて一貫した世界観を構築しています。
このように、プロダクト単体ではなく“体験全体”でブランド価値を伝える設計が特徴です。
その結果、Gentle Monsterは韓国国内だけでなく、グローバル市場においてもファッション感度の高い層から支持を集めています。
人気アイテム

サングラス(シグネチャーモデル)
ブランドを代表するアイテム。個性的なフレームデザインが多く、顔の印象を大きく変えるファッション性の高いモデルが特徴です。
メタルフレーム系
ミニマルで洗練された印象のモデル。日常使いしやすく、ユニセックスで人気があります。
コラボレーションモデル
ブランドやアーティストとのコラボアイテムも多数展開。限定性が高く、ファッションアイテムとしての価値も高いのが特徴です。
SATUR(サター)|東京・原宿

SATUR(サター)は、韓国・ソウル発のライフスタイルファッションブランドです。
シンプルで洗練されたカジュアルウェアを中心に展開しており、韓国の若年層から大人世代まで幅広く支持を集めています。
ブランドは、“日常に自然に溶け込むベーシックウェア”をコンセプトに掲げており、過度な装飾を抑えたクリーンなデザインが特徴です。
韓国ブランドの中でも、
✔ ミニマルで清潔感のあるデザイン
✔ 日常使いしやすいシルエット
✔ トレンドを取り入れつつも主張しすぎない設計
といった要素で価値を表現しています。
ロゴやカラーも控えめに設計されており、“誰でも取り入れやすい韓国カジュアル”として人気を集めています。
日本・原宿フラッグシップストア

住所:東京都渋谷区神宮前エリア(原宿)
営業時間:11:00〜20:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
日本では、東京・原宿にフラッグシップストアが展開されています。
この店舗は、ブランドの世界観を体現する体験型の空間設計が特徴です。
内装はホワイトやウッドを基調とした明るく開放的なデザインで、韓国らしい“抜け感のあるミニマル空間”に仕上げられています。
また、商品はカテゴリーごとに整理されつつも、過度に詰め込まれることなく配置されており、来店者が自然な導線でアイテムを見て回れる設計です。
カジュアルブランドでありながら、単なる量販的な店舗ではなく、ブランドのトーンや空気感を体験できる空間となっています。
ブランドの特徴とコンセプト
SATURの特徴は、“ベーシックの中にある完成度の高さ”にあります。
デザインは非常にシンプルですが、
・シルエットのバランス
・素材の質感
・着用時の抜け感
といった細部にこだわりが見られます。
特に、オーバーサイズすぎない絶妙なサイズ設計や、日常に馴染むカラーリングが特徴で、韓国らしい自然体のスタイルを表現しています。
また、ブランドはトレンドを過度に追うのではなく、長く着られる定番アイテムを軸に展開している点も特徴です。
そのため、韓国国内でも「デイリーウェアとして信頼できるブランド」として位置付けられています。
人気アイテム

ロゴTシャツ
シンプルなロゴデザインが特徴。1枚でもインナーとしても使いやすく、ブランドを象徴する定番アイテムです。
スウェット・フーディー
程よいルーズ感とシルエットの美しさが特徴。カジュアルながらも清潔感のあるスタイリングが可能です。
シャツ・ライトアウター
ベーシックながらも韓国らしい抜け感のあるデザイン。季節の変わり目に使いやすいアイテムとして人気があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ぜひ、韓国ブランドの日本の店舗にも足を運んでみてくださいね✨




