
韓国旅行のカフェ巡りで見かける、あの「むちっ」「もちっ」としたベーグル🥯
実は最近、日本でも“韓国式ベーグル”を出すお店が増えてきています。
今回は日本で韓国ベーグルが食べられるお店をいくつかピックアップしてご紹介していきます♡
韓国式ベーグルの特徴
日本でよく見るNYスタイルのベーグルは「むぎゅっ」「ずっしり」系が多め。
一方で韓国式は、ざっくり言うとこんな感じ❗️
1) 食感が“むちむち&もっちり”
水分感が高めで、噛むほどむちっとした弾力。
「ベーグルってこんなに柔らかいの?」ってなるタイプです。※お店によって差はあります
2) 具材が豪華で“ひとつでごはん”
定番は、ポテトチーズやガーリッククリームチーズみたいな“甘じょっぱ系”や、チーズたっぷり系。1個で満足感が強いのが韓国っぽさ。
3) 見た目がかわいくて、選ぶ時間が楽しい
フレーバー数が多かったり、トッピングが派手めだったり。
ショーケース前で悩む時間まで含めて「カフェ体験」になってる感じです。
4) 温め方で化ける
韓国式ベーグルは、買ってすぐもおいしいけど、軽く温めると“むちもち感”が戻ってさらに満足度UPしやすいです♡(電子レンジ→トースターの順など、お店推奨があればそれが正解)
日本で食べられる「韓国発祥/韓国式ベーグル」ショップ4選
eun bakery(イウンベーカリー)|東京・下高井戸


eun bakery(イウンベーカリー)は、“韓国式ベーグル”を日本で本格的に楽しめる専門ベーカリーとして、東京・下高井戸に誕生したお店です。
韓国のベーカリー文化にインスパイアされ、
✔ もっちり
✔ しっとり
✔ 噛むほどに小麦の甘みを感じる
そんな韓国らしい食感のベーグルを、毎日店内で焼き上げています。
店名の「eun(ウン)」には、やさしさ・ぬくもり・ご縁といったニュアンスが込められており、「日常の中で、ほっとできるベーカリーでありたい」という想いがコンセプトになっています。
店舗情報
- エリア:東京・下高井戸
- 住所:世田谷区赤堤5丁目-30-13(下高井戸駅から徒歩2分)
テイクアウト中心でベーグルは売り切れ次第終了。
週末は開店後から並ぶこともあり、特に午前中はベーグルの種類が揃いやすいです。
eun bakeryの“韓国式ベーグル”の特徴
eun bakeryのベーグルは、日本のベーグルと比べるとかなり印象が違います。
- 食感は“むっちり+しっとり”
外側は焼き色がありつつも硬すぎず、中は水分量が高く、むちっと伸びるような弾力感。 - 具材との一体感を重視
具材を“後から挟む”というより、生地と具材がなじむように設計されているのが韓国式らしいポイント。食べ進めるたびに味のバランスが変わらず、最後までおいしく食べられる構成になっています。 - 甘い系も、食事系も「重すぎない」
韓国式といっても、eun bakeryは全体的にやさしい味設計。チーズやガーリック系でもくどくなりすぎず、甘いベーグルも「甘すぎない」のが特徴で、朝ごはん・軽めのランチ・おやつまで幅広く使いやすいです。
eun bakeryの人気ベーグル
※日替わり・季節限定あり。内容は日によって変わります。
- プレーン
- クリームチーズ系
- チーズベーグル
- 甘い系フレーバー
AREUM BAGEL(アルムベーグル)|関東に複数店舗あり


AREUM BAGEL は、韓国式ベーグル専門店として日本で展開している注目ショップ。
店名の「AREUM(アルム)」は、韓国語の「아름다운(美しい)」からきており、味だけでなく、見た目や選ぶ時間まで含めて“美しい体験”を大切にしたいという想いが込められています。
韓国・ソウルの人気ベーカリーがプロデュースしている韓国式ベーグルで、
本場韓国で親しまれている、
・水分量が高く
・噛んだ瞬間に“むちっ”とする
・中はしっとり、外は軽く焼き色
といった特徴を、日本でも再現することを目指したレシピ設計が特徴です。
日本にいながらむちむちな本物の韓国式ベーグルが食べられるのが嬉しい!
店舗情報
AREUM BAGELは、関東エリアを中心に複数店舗を展開しています。いずれも人気が高く、売り切れ次第終了となるケースが多いのが特徴です。
- 阿佐ヶ谷本店(南阿佐ヶ谷)
住所:東京都杉並区阿佐谷南1丁目35−24 渥美ビル 1階
AREUM BAGELの1号店的存在。商店街の中にありながら、ベーグル目当ての来店客が絶えない人気店。
- 新大久保店
住所:東京都新宿区大久保1丁目16−19 1F - 池袋西口店
住所:東京都豊島区池袋2丁目23−4 国土池袋ビル 1階 - 横浜元町店
住所:神奈川県横浜市中区石川町1丁目 横浜カーサ元町
AREUM BAGELの人気ベーグルメニュー
AREUM BAGELでは、定番から変わり種まで10種類以上のベーグルが並びます。どれもサイズ感がしっかりしており、1個で満足度が高いのが特徴です。
- プレーン
生地の“むちもち感”を一番ダイレクトに味わえる定番 - ブルーベリー
甘さと酸味のバランスがよく、朝食・おやつ向き - オリーブ
甘くない系が好きな人に人気のお食事ベーグル - ペペロチーズ
チーズのコクと塩気が強く、満腹感重視派におすすめ - ポテトサラダガーリックチーズ
韓国式ベーグルらしい“具材たっぷり系”の代表格 - トリプルチーズ
チーズ好きから圧倒的支持。温めると満足度が一気に上がる - さつまいも
甘すぎず、素材の甘みを楽しめる日本人好みの味 - くるみクランベリー
ナッツとフルーツの食感がアクセントになった人気フレーバー
※ラインナップは日によって変わることがあります。
HUG BAGEL|大阪・梅田/心斎橋

HUG BAGEL(ハグベーグル)は、韓国カフェ文化を意識した韓国式ベーグル専門カフェとして、大阪・梅田エリアにオープンしたお店です。
- 「もちふわ食感」
- 「見た目も可愛いベーグル」
- 「カフェとしても使いやすい空間」
といった点が特徴で、ベーグル×韓国カフェという今っぽい組み合わせを関西で楽しめる貴重な存在です。
店舗情報
- 梅田店
住所:大阪府大阪市北区堂山町1−24 堂山プラザビル 2F - 心斎橋店
住所:大阪府大阪市西区北堀江1丁目1−27 イマイビル 1F 東側
ベーグルの特徴
- 食感はもちもち+ふんわり
- 表面は軽め、中は水分感のある韓国式寄り
- 日本のハード系ベーグルよりもやさしい噛み心地
「がっつり重たい」よりも、カフェ感覚で食べやすい韓国式ベーグルという印象です。
人気メニュー
- プレーンベーグル
生地のもちふわ感を楽しみたい人向け - チーズ系ベーグル
温めるとチーズがとろっとして満足感高め - 甘い系ベーグル(チョコ・ナッツ系など)
韓国カフェっぽいビジュアルで写真映え - ドリンクセット利用
ベーグル+カフェドリンクで“韓国カフェ時間”を楽しむ人が多い
TOMORROW TIGER BAGEL|大阪・鶴橋


TOMORROW TIGER BAGELは、大阪・鶴橋コリアンタウンエリアにある韓国風ベーグルカフェ。
周辺に韓国グルメ店が多い立地を活かし、食べ歩き・観光・韓国カルチャー巡りと相性のいいベーグルショップとして人気です。
店舗情報
- エリア:大阪・鶴橋(コリアンタウン周辺)
- 住所:大阪府大阪市生野区桃谷2丁目8−11
🥯 ベーグルの特徴
- 種類が多く、選ぶのが楽しいラインナップ
- 生地は韓国風で、もっちり+やや軽め
- 具材をしっかり使った満足感重視タイプ
AREUM BAGELやeun bakeryよりも、「エンタメ性・食べ歩き向き」の色が強い印象です。
人気メニュー・名物系
- ベーグルバーガー系
・ハンバーグやベーコンを挟んだボリュームメニュー
・1個でランチ代わりになる満足感 - スイーツ系ベーグル
・チョコ・クリーム系
・見た目が可愛く、写真目的の人にも人気 - ベーグルドーナツ系
・韓国屋台っぽさを感じるアレンジ
・食べ歩きとの相性◎
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は東京と大阪を中心に4店舗ご紹介してみました🥯
気になるお店があればぜひ足を運んでみてくださいね♡




