汗によるベタつきやニオイ対策に!韓国で人気の制汗剤&顔汗対策アイテムまとめ

TWICEモモ
出典:https://www.instagram.com/p/DO5ssS4D-h6/

これからますます暑くなる季節☀️💧

汗によるベタつきやニオイが気になり始めるという方も多いのではないでしょうか?

毎日の通勤・通学はもちろん、旅行やライブ、スポーツなど、汗をかきやすいシーンではしっかりとした汗対策をしておきたいですよね。

そんな時に参考にしたいのが、美容やボディケアへの意識が高い韓国で人気の汗対策グッズ。

今回は、韓国で人気の制汗剤&顔汗対策アイテムを厳選してご紹介!

気になる汗やニオイをケアして、暑い季節も快適に過ごしたい方はぜひ参考にしてください♪

目次

制汗剤を使用するメリット

制汗剤は、汗やニオイが気になる季節を快適に過ごすための心強いアイテムです。汗を完全になくすものではありませんが、発汗を抑えたり、ニオイの原因にアプローチしたりすることで、日常生活をより快適にサポートしてくれます。

汗によるベタつきを軽減できる

制汗剤は汗の量をコントロールすることで、肌のベタつきや不快感を軽減する効果が期待できます。通勤・通学やスポーツ、屋外でのレジャーなど、汗をかきやすいシーンでも快適に過ごしやすくなります。

汗ジミ対策につながる

ワキ汗による衣類の汗ジミが気になる方にも制汗剤はおすすめです。汗の量を抑えることで、シャツやブラウスに汗ジミができにくくなり、お気に入りの洋服をより快適に着用できます。

汗によるニオイを予防しやすい

汗そのものはほとんど無臭ですが、汗が皮膚の常在菌によって分解されることでニオイが発生します。制汗剤で汗の量を抑えることで、ニオイの原因となる汗が減り、結果として汗によるニオイ対策にもつながります。デオドラント成分を配合した製品であれば、ニオイ菌の増殖を抑える働きも期待できます。

メイク崩れを防ぎやすくなる

顔用の制汗アイテムを使用すると、汗によるメイク崩れを軽減しやすくなります。特に夏場や湿度の高い日、長時間外出する日などは、ベースメイクをきれいな状態で保ちやすくなるため、多くの人に活用されています。

人前でも自信を持って過ごせる

汗やニオイへの不安が軽減されることで、仕事や学校、大切なイベントなどでも安心して過ごしやすくなります。汗を気にして何度も拭いたり、服装を気にしたりするストレスが減ることも、制汗剤を使用するメリットのひとつです。

使用する際の注意点

塩化アルミニウムを配合した制汗剤は、汗を抑える効果が高い一方で、人によっては刺激やかゆみ、赤みを感じることがあります。使用前は肌を清潔で乾いた状態にし、傷や炎症のある部位、除毛直後への使用は避けましょう。また、製品ごとに使用方法や使用頻度が異なるため、必ず説明書を確認して正しく使用することが大切です。

韓国で人気の汗対策グッズ5選

ノースエット

ノースエット
出典:Qoo10

ノースエットは、韓国の製薬会社「シンシン製薬(신신제약)」が販売するロールオンタイプの制汗剤です。多汗症による汗の悩みに着目して開発されており、韓国では薬局でも購入できる汗対策アイテムとして知られています。主成分には塩化アルミニウム20%を配合し、汗腺に働きかけることで汗を抑え、汗によるニオイや汗ジミを予防します。

香りで汗のニオイを隠すデオドラントとは異なり、汗そのものを抑えることを目的としたアイテムなのが特徴。ワキはもちろん、手や足など汗が気になる部位にも使用できます。汗をかきやすい夏場や、大切な予定の前などにも活躍する韓国の人気制汗アイテムです。

ノースエット センス(敏感肌用)

ノースエット センス
出典:Qoo10

ノースエット センス(敏感肌用)は、肌への刺激が気になる方のために開発された低刺激タイプです。通常タイプよりも塩化アルミニウム濃度を12%に抑え、敏感肌でも使いやすい処方となっています。

「汗対策はしたいけれど、刺激が心配」という方にも取り入れやすく、韓国では通常タイプと並んで人気があります。ワキや手足など汗が気になる部分に使用でき、毎日の汗ケアをサポートしてくれるアイテムです。

ノースエットとノースエット センス(敏感肌用)の違い

2つの大きな違いは有効成分(塩化アルミニウム)の濃度です。

  • ノースエット:塩化アルミニウム20%配合。汗をしっかり抑えたい方や、汗の量が多い方におすすめのスタンダードタイプ。
  • ノースエット センス(敏感肌用):塩化アルミニウム12%配合。肌への刺激に配慮した低刺激タイプで、敏感肌の方や初めて使用する方にもおすすめ。

どちらも汗を抑える仕組みは同じですが、「制汗力を重視するならノースエット」「肌へのやさしさを重視するならノースエット センス(敏感肌用)」という選び方がおすすめです。なお、どちらも使用前には肌を清潔で乾いた状態にし、傷や炎症のある部位、除毛直後などへの使用は避けるようにしましょう。

ドリクロ(Driclor)

ドリクロ
出典:Qoo10

ドリクロ(Driclor)は、韓国でも長年販売されているロールオンタイプの制汗剤です。主成分として塩化アルミニウム六水和物20%を配合しており、汗腺に一時的に働きかけることで汗の分泌を抑える仕組みの一般用医薬品(OTC)として販売されています。韓国では薬局で購入でき、多汗症による汗や汗ジミ、汗が原因となるニオイ対策として広く知られているアイテムです。

香りで汗をカバーするデオドラントとは異なり、汗そのものを抑えることを目的としているのが特徴。ワキだけでなく、手や足など汗が気になる部位にも使用できます。使用方法は、就寝前に汗をかきやすい部位をしっかり乾かしてから塗布し、翌朝洗い流すのが基本です。毎日使用するのではなく、効果が現れた後は週1~2回程度の使用で効果を維持するケースもあります。

一方で、塩化アルミニウム濃度が高いため、肌質によっては刺激やかゆみ、ヒリつきを感じることがあります。傷や炎症のある部位、除毛直後への使用は避け、肌が乾いた状態で使用することが推奨されています。敏感肌の方は、低刺激タイプのノースエット センス(敏感肌用)などを選ぶのもおすすめです。

スウェクロ

スウェクロ
出典:Qoo10

スウェクロ(韓国名:스웨클로액)は、韓国の製薬会社クァンドン製薬(광동제약)が販売する、ロールオンタイプの多汗症治療薬(一般用医薬品)です。ワキ・手・足の多汗症を対象とした制汗剤で、無アルコール処方を採用しているため、刺激に配慮されているのが特徴です。

有効成分には塩化アルミニウム20%を配合。汗腺に働きかけて汗の分泌を一時的に抑えることで、汗ジミや汗によるニオイ対策をサポートします。デオドラントのように香りでニオイをカバーするのではなく、汗そのものを抑えるタイプのアイテムです。

使用方法は、夜の就寝前に汗をかきやすい部位へ塗布し、翌朝洗い流すのが基本。汗が落ち着くまでは毎晩使用し、その後は週1回程度まで使用頻度を減らして効果を維持します。使用する部位は十分に乾いた状態にし、傷や炎症がある部位、除毛直後への使用は避けることが推奨されています。

スウェットロールパッド

スウェットロールパッド
出典:Qoo10

スウェットロールパッド(韓国名:스웨트롤패드액)は、韓国で販売されている顔用の多汗症治療薬(一般用医薬品)です。薬液を含ませた使い切りタイプのパッドで、顔の多汗症(顔汗)を対象として開発されたアイテムです。

有効成分にはグリコピロレート(Glycopyrrolate)23.4mg(1枚あたり)を配合。汗を促す副交感神経の働きを抑えることで、汗の分泌をコントロールします。塩化アルミニウムで汗腺をふさぐタイプの制汗剤とは作用の仕組みが異なるのが特徴です。

使用方法は、夜の洗顔後に顔をしっかり乾かしてから、目・鼻・口の周囲を避けて顔全体を軽く5回程度拭き、塗布後4時間は洗顔しないのが基本。翌日まで汗を抑える効果が期待できるため、夏のお出かけやメイク崩れ対策としても人気があります。

他の制汗剤との違い

ノースエットやドリクロー、スウェクロはワキ・手・足など体の多汗症向けに開発されたロールオンタイプですが、スウェットロールパッドは顔専用に設計されている点が大きな違いです。また、汗腺を物理的にふさぐ塩化アルミニウム製剤ではなく、グリコピロレートによって発汗を促す神経の働きを抑える作用機序を採用しています。顔汗に悩む方や、汗によるメイク崩れを防ぎたい方から支持されている韓国の人気アイテムです。

まとめ

夏のお出かけや通勤・通学、旅行、ライブなど、汗が気になるシーンは意外とたくさんありますよね☀️

汗やニオイが気になる季節は、自分に合った制汗アイテムを取り入れることで毎日をより快適に過ごせます。

気になるアイテムがあれば、ぜひチェックして暑い季節の汗対策に役立ててくださいね✨

著者
bibinews編集部

韓国人スタッフと韓国留学の経験がある韓国大好き♡なbibinews編集部のスタッフが最新の韓国トレンド情報を発信中!

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