
韓国旅行のラスト(または到着直後)に地味に悩むのが「空港で何食べる?」問題🛩
仁川(インチョン)空港も金浦(キンポ)空港も、ちゃんと“韓国っぽいご飯”が食べられるお店がは意外と多いんです。
今回は、韓国の空港内で食べられる人気ご飯屋さんをピックアップして紹介します。
※営業時間・場所は変更されることがあるので、出発当日は空港公式の店舗案内もあわせてチェックが安心です。
【まず確認!】韓国の空港ご飯は「この順番」で選べば失敗なし
空港で迷わないための超シンプルな考え方はこちらです。
① 利用する空港を確認
仁川国際空港 or 金浦国際空港
② 食べるタイミングを決める
保安検査前(一般エリア)/保安検査後(搭乗エリア)
③ 目的で選ぶ
- 韓国らしい食事を食べたい
- 時間がないから早く食べたい
- 辛くないメニューがいい
- 一人でも入りやすいところがいい
この3ステップで考えるだけで、空港ご飯の失敗はほぼ防げます。
仁川国際空港で食べたい!人気ご飯屋さん
韓国最大の空港・仁川国際空港は、とにかく飲食店の選択肢が豊富。
「空港ご飯=妥協」というイメージをいい意味で裏切ってくれます。
ファンセンガ・カルグクス(황생가칼국수)

店舗の場所
- 仁川国際空港 第1ターミナル
- 出国審査後エリア(制限区域内)に位置
- 搭乗前に立ち寄りやすいレストランゾーン内
※出国後に利用できるため、「最後に韓国料理を食べたい人」向け
お店の特徴
ソウル三清洞の名店として知られるカルグクス専門店。
仁川空港店でもその味をしっかり再現しており、空港内とは思えない完成度の高さで有名です。
- 牛骨や鶏ベースのやさしいスープ
- 手打ち風の平麺で、もちっとした食感
- キムチも主張しすぎず、全体的に上品な味わい
こんな人におすすめ
- 辛い料理が苦手
- 長時間フライト前後で胃に優しいものを食べたい
- 「韓国の食堂っぽさ」を感じたい
- 一人ごはんでも入りやすい店を探している
旅の締め・出発前の“ほっとする一杯”として最適!
ハンシクソダルキル(한식소달길)

店舗の場所
- 仁川国際空港 第1ターミナル B1階
- 保安検査前エリア
- チェックイン後すぐ・到着後にも使いやすい立地
お店の特徴
「韓国の家庭料理」をテーマにした定食スタイルの韓食店。
観光客向けというより、韓国の“日常ごはん”を再現した構成が特徴です。
- ご飯+スープ+メイン+小皿(パンチャン)の定食構成
- 味付けは比較的マイルド
- 見た目も整っていて安心感あり
こんな人におすすめ
- フライト前にしっかり食事を取りたい
- ビビンバ以外の韓国料理も味わいたい
- 韓国の「普通の定食」が気になる
- 同行者と落ち着いて食事したい
空港でも“ちゃんとした食事”をしたい人向け!
ピョルミブンシク(현미분식)

店舗の場所
- 仁川国際空港 第1ターミナル B1階/第2ターミナル B1階
- 保安検査前エリア
- フードコート・軽食ゾーン付近
お店の特徴
韓国の屋台・軽食文化「분식(ブンシク)」を気軽に楽しめるお店。
トッポッキ、キンパ、ラーメンなど、短時間でも食べられるメニューが中心です。
- 提供スピードが早い
- 価格帯も比較的リーズナブル
- 一人でも入りやすいカジュアルな雰囲気
こんな人におすすめ
- 時間があまりない
- がっつり食事より軽めでOK
- 韓国の屋台フードを最後に楽しみたい
- 小腹を満たしたい
「もう一品食べたい」「時間調整したい」時の強い味方!
チャヨン(자연)

店舗の場所
- 仁川国際空港 第1ターミナル 4階/第2ターミナル 4階
- 保安検査前エリア
お店の特徴
「自然・ヘルシー」をテーマにした韓国料理店。
油分や刺激を抑えたメニュー構成で、体にやさしい空港ごはんが叶います。
- スープ・あっさり系中心
- 野菜多め
- 食後の重さが残りにくい
こんな人におすすめ
- フライト前は軽めに済ませたい
- 胃腸が疲れている
- ヘルシー志向
- 夜便・長距離便利用
金浦国際空港で食べたい!サクッと満足ご飯
仁川空港に比べてコンパクトな金浦国際空港ですが、 「空港内でサクッと食べる」も「時間に余裕があるからきちんと食べる」も、実はどちらも叶う空港です。
さらに金浦空港は、空港直結の大型商業施設「ロッテモール金浦空港」があるのが大きな強み。
空港内だけにこだわらず、モール内の韓国料理店まで視野に入れると選択肢が一気に広がります。
Jeong Table(ジョンテーブル)

店舗の場所
- 金浦国際空港
- 国際線ターミナル内(出発フロア)
お店の特徴
韓国料理の定食・ビビンバ・丼系を中心に揃えた、空港内では数少ない「ごはんをしっかり食べられる」お店。
- 主食+おかずの構成で満足感が高い
- 観光客にも分かりやすいメニュー構成
- 出国前後どちらでも使いやすい立地
こんな人におすすめ
- 空港内で“ちゃんとした韓国ごはん”を食べたい
- フライト前にしっかりエネルギーを補給したい
- ビビンバ・定食系が好き
ロッテモール金浦空港で食べたい韓国料理店
金浦空港から徒歩・地下通路で直結しているロッテモール金浦空港は、「空港ごはんの物足りなさ」を一気に解消してくれる存在。
- 飲食店の数が多い
- 席が広く、落ち着いて食事できる
- 出発前・到着後どちらでも利用しやすい
オデン食堂 ロッテモール金浦空港店

店舗の場所
- ロッテモール金浦空港
- レストランゾーン
お店の特徴
韓国で有名なプデチゲ(部隊鍋)系の人気店。
- 韓国らしいガッツリ系メニュー
- 一人前対応メニューもあり
- 旅行の締めに向いた満足度の高い食事
こんな人におすすめ
- 最後は“ザ・韓国料理”を食べたい
- 空港内より本格的な味を求める
- お腹をしっかり満たしたい
Mansukjang(マンスクジャン)

店舗の場所
- ロッテモール金浦空港
- 飲食フロア
お店の特徴
定食・ごはん系を中心とした韓国料理店。
- メニュー構成が分かりやすい
- ショッピング途中に入りやすい
- 空港利用者向けの使い勝手
こんな人におすすめ
- ロッテモール内でサクッと韓国料理
- 選択肢の多さを優先したい
- 家族・グループ利用
空港ご飯で失敗しないために
① まず「保安検査の前か後か」を決める
- 出発直前なら【保安検査後】
- 到着後・早め行動なら【保安検査前】
これだけで選択肢が半分以下になります。
② 食べ納めなら「汁物・麺類」が正解
- フライト前後でも重くなりにくい
- 体が温まる
- 韓国らしさも感じられる
カルグクス、スープ系は特に満足度が高いです。
③ 迷ったらフードコートを選ぶ
空港での「優柔不断」は時間ロスの原因。
フードコートなら失敗も少なく、柔軟に対応できます。
まとめ
韓国旅行の最後や、到着直後に立ち寄ることが多い空港ごはんですが、仁川空港・金浦空港ともに、事前に知っておけば「妥協しない韓国ごはん」をしっかり楽しむことができます。
仁川国際空港では、出国後に立ち寄れる名店系から、保安検査前に使いやすい定食・軽食まで選択肢が豊富。
一方、金浦国際空港はコンパクトながら、空港内でサクッと済ませることも、直結のロッテモールまで含めてゆっくり食事することもできるのが魅力です。
「どの空港を使うか」「保安検査の前か後か」「軽めか、しっかりか」
この3点を先に決めておくだけで、空港ごはん選びはぐっと楽になります。
フライト前後の限られた時間でも、ぜひ自分のスケジュールや体調に合わせて、“空港だからこそ楽しめる韓国ごはん”を満喫してみてください✈️




