
韓国人気コスメブランド peripera(ペリペラ) は、遊び心のあるカラーとトレンド感あふれる発色で若い世代から圧倒的人気を誇るブランドです。
公式サイトでもアイシャドウコレクションは豊富にラインナップされており、ユニークで個性が出せるカラー名やパレットが揃っています。
ペリペラのアイシャドウは、「何色か」よりも先に「どんな顔になりたいか」を選ばせてくれるのが最大の特徴。
ペリペラのアイシャドウは、 「ピンク」「ブラウン」といった無機質な名前ではなく、感情・会話・ツッコミまで含めた“セリフ型ネーミング”なんです。
今回は、periperaのユニークな名前のアイシャドウカラーをご紹介していきます♡
オール テイク ムード パレット

01 春風吹いて、春の訪れを知る
明るめのコーラルピンクとソフトベージュを中心とした、全体的に黄み寄りのスプリングトーン。
春の空気感をそのまま閉じ込めたような、軽やかで透明感のある配色。
ピンクでも腫れぼったく見えにくく、まぶたをふんわり明るく見せてくれます。
ナチュラルメイク初心者でも失敗しにくく、「季節感を出したい日」に使いやすいパレット◎
02 春と夏の書写
ピンクベージュからコーラル、やや血色寄りのブラウンまでを含む中間トーン。
春の柔らかさと、夏の軽さを両立した構成。
発色は穏やかで、重ね方によって印象を調整しやすいのが特徴です。
デイリー使いしやすく、オフィス〜休日まで幅広く対応できる万能型。
03 花って呼んでもいい?
青みと赤みのバランスが取れたフローラルピンク系。
名前通り「花」を連想させる華やかさがありつつ、派手になりすぎない絶妙な彩度。
単色使いでも目元がぱっと明るくなり、血色感と可愛らしさを同時に演出できます。
写真映えしやすい配色♡
04 ブルベさんは至急DM確認お願いします
ラベンダー、青みピンク、クールブラウンを中心とした明確なブルベ向け配色。
黄みを極力排除し、透明感を最大限に引き出す構成。
くすみを飛ばし、肌を明るく見せる効果が高いため、ブルベ肌の人から支持が厚いパレットです。
クールだけど冷たくなりすぎないバランス感が魅力。
05 秋だから、一緒に栗食べよう?
ブラウン、キャメル、ウォームベージュなど黄み寄りのオータムカラー中心。
深みはあるものの、重くなりすぎない設計。
ナチュラルな陰影を作りやすく、大人っぽい秋メイクが簡単に完成します。
オンオフ問わず使いやすく、落ち着いた雰囲気を演出したい日におすすめ。
06 君は夏にミュートというの
低彩度のベージュ、グレージュ、くすみ寄りのソフトカラー中心。
彩度を抑えた「ミュートトーン」で構成されており、派手さよりも洗練感を重視。
肌になじみやすく、目元を静かにきれいに見せたい人向け。ナチュラルだけど今っぽい仕上がりになります。
07 うちに桃見に行かない?
フレッシュなピンクとコーラルを中心にした明るめの桃系カラー。
甘さのあるカラー構成ですが、くすみを適度に混ぜることで子どもっぽさを回避。
目元に自然な血色感と可愛らしさをプラスできます。
08 バーガンディーに桃花を添えて
深みのあるバーガンディーに、柔らかいピンクを組み合わせた配色。
色気と可愛さを両立した構成で、大人っぽい印象を出しつつも重くなりすぎません。
ポイント使いすれば印象的な目元に、薄く仕込めば上品な血色メイクにも対応可能。
09 やれやれどうしようもない桃
ピーチコーラルを基調にした、温かみのある血色カラー。
甘さがありつつも、腫れぼったく見えにくい絶妙な色設計。
ベースとしても主役としても使え、「可愛いけど計算されている」仕上がりになります。幅広い年代に使いやすい万能パレット。
10 描いたところまでが私の目ですけど?
グレイッシュブラウン、影色中心の構成。
陰影メイクに特化したパレットで、目の横幅・縦幅を自然に拡張。
ラメ感は控えめで、錯覚デカ目メイクを狙う人に最適です。ナチュラル詐欺メイクの代表格。
11 お家でアイドルメイクアーティスト
ピンク、ベージュ、ラメをバランスよく含んだ華やか寄りの配色。
自宅でも“アイドル風メイク”を楽しめるよう設計されたパレット。
ラメとツヤを効果的に使うことで、ステージ映え・写真映えする目元が完成します。イベントや特別な日のメイクにおすすめ。
インク ポケット シャドウ パレット

02 クールな夏の香りぷんぷん
青み寄りのライトピンク、ラベンダー、淡いグレイッシュカラーを中心としたクールトーン。
夏の空気をそのまま閉じ込めたような、涼しげで透明感のある配色。
黄みを感じにくく、肌の赤みやくすみを抑えて見せてくれます。
重ねても濁りにくく、軽やかなブルベ夏メイクに最適なパレット。
03 秋、枯葉が落ちる時
ブラウン、カーキ、くすみベージュなど、深みのあるオータムカラー中心。
秋の静かな空気感をイメージした、落ち着いた配色が特徴。
発色は穏やかですが、重ねることで自然な奥行きが生まれます。
派手さはないものの、大人っぽく洗練された陰影を作りやすいパレット。
04 ミュートを分かった感じ
低彩度のベージュ、グレージュ、ソフトブラウンを中心としたミュートトーン。
彩度を抑えた配色で、「分かってる人」感のある仕上がり。
主張しすぎず、肌そのものがきれいに見えるよう設計されています。
ナチュラルメイク派や、オフィスメイクに使いやすい万能タイプ。
06 シグネチャーメニューはミュート
くすみ感のあるベージュブラウン、ややグレー寄りのニュアンスカラー。
ミュートトーンを“定番”として楽しむための構成。トレンド感はありつつも流行に左右されにくく、毎日使いしやすい配色です。
影としてもベースとしても優秀で、重ね方次第で印象を調整できます。
07 日の当たる旬の春いちご
明るめピンク、コーラル、フレッシュな血色カラー中心。
春の日差しを浴びた完熟いちごをイメージした配色。
甘さはありますが、透明感を重視しているため重くなりません。
目元を明るく見せ、可愛らしさと抜け感を両立できるパレット。
08 ミュートにはまったいちご
いちごピンクをベースに、くすみを加えた低彩度ピンク系。
可愛いモチーフながら、大人でも使いやすいミュート設計。
甘さを抑えつつ血色感はしっかり出るため、「可愛くなりすぎたくない人」に向いています。
ピンクが苦手な人にも挑戦しやすいカラー。
09 産地直送、秋の香り
ブラウン、テラコッタ、ウォーム系の秋色中心。
収穫したての秋の素材を思わせる、温かみのある配色。肌なじみが良く、深みはあるのに重たく見えにくいのが特徴です。
ナチュラルな陰影と季節感を同時に演出できます。
10 当日収穫、甘々ピンク
明るくフレッシュなピンクを中心とした高めの明度カラー。
名前通り、“採れたて”のようなみずみずしい血色感が魅力。
ラメやツヤも程よく含まれており、目元をぱっと華やかに見せてくれます。
デートやイベントなど、可愛さを前面に出したい日に活躍するパレット。
ハート ポケット シングル


M01 きらめく日常
毎日使いしやすい、上品なシャンパンベージュ。
派手じゃないけど、ちゃんと目元がきれいに見えるやつ。
M02 春から訪れた夏だった
春の柔らかさに、夏の軽さを足したコーラル系。
明るくて、重ねても暑苦しくならない色味。
M03 名誉ピーチ名堂
王道ピーチ。血色は出るのに甘すぎなくて、安心感のある万能カラー。
M04 見つけた運命ピンク
ちゃんと「可愛い」って言わせにくるピンク。
目元が一気に主役になるタイプ。
M05 春歓迎会
ふわっと明るいスプリングピンク。
第一印象をやさしくしたい日にちょうどいい。
M06 苺は罪じゃない
いちご感強めの赤みピンク。
可愛さ全振りだけど、濁らないのがペリペラ。
M07 均一に熟したアプリコット
オレンジ寄りすぎない、大人アプリコット。
肌なじみが良くて、チーク代わりにも使いたくなる。
M08 ローズですが、何か?
しっかりローズ、でも主張しすぎない。
色気と落ち着き、どっちも欲しい人向け。
M09 緊張して、イチジク
くすみピンクブラウン。
緊張感のある大人っぽさを足したいときに。
M10 モーブの秘めた思い
青み寄りのモーブ系。
静かだけど、確実に雰囲気を変えてくる色。
M11 ヨーグルトの王道
白みを感じるミルキーカラー。ベースにも涙袋にも使いやすい、優等生。
M12 陰影アート
完全に影役。盛らないけど、目はちゃんと立体的になる。
M13 私がグレープフルーツ?
ピンクとオレンジの中間みたいな血色カラー。
フレッシュで、顔色を一気に明るく見せてくれる。
M14 私ブルベですけど?
青みピンク全開。透明感を足したいブルベさんの味方。
GO1 コーラルダンシングマシーン
動くたびに光る、元気系コーラルラメ。楽しさ優先の日に使いたい。
GO2 ボクの名前はピンク!キラキラさ
これぞキラキラピンク。存在感で勝ちにいくラメカラー。
SO1 お姉さん、涙袋になに塗りました?
自然盛れ代表。「元からですけど?」って顔ができる涙袋カラー。
SO2 天使とピンクのハーフ
白み×ピンクのやわらか発光系。儚さを足したい日にちょうどいい。
SO3 ピーチは勢いよ
勢いのある明るめピーチ。さっと塗るだけで目元が元気になる。
SO4 ドーパミン中毒
高発色・高輝度。テンション上げたい日は迷わずこれ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
思わず試したくなっちゃうネーミングですよね☺️
気になるものがあればぜひチェックしてみてください♡




