
韓国コスメといえば、トレンド感のあるカラーや質感が魅力♡
実は、韓国コスメブランドの中には、日本市場向けに
- 日本人の肌トーン
- ナチュラル志向のメイクトレンド
- オンオフ問わず使いやすい色味
を意識して、日本限定カラーを特別に開発・発売しているブランドが数多くあります。
「韓国で人気のアイテムだけど、色味は日本仕様」
「定番シリーズなのに、日本だけの特別カラー」
そんな“ちょっと特別”な存在が、日本限定色コスメの魅力です。
今回は韓国コスメから出ている『日本限定色』コスメをピックアップしてご紹介していきます💄
AMUSE
AMUSE は、「ヴィーガン×トレンドメイク」を軸に展開する、韓国発のコスメブランドです。
環境や動物福祉への配慮を大切にしながらも、今っぽさのあるカラーやツヤ感、パッケージデザインで若い世代を中心に人気を集めています。
特にリップアイテムは、
- 透明感のある発色
- 軽い塗り心地
- 重ねても濁りにくい色設計
が特徴で、日本市場でも「使いやすい韓国ティント」として定着。
日本限定色では、日本人の肌になじみやすいミルキー・血色系カラーが多く採用されています。
ミニ デューティント

AMUSE の人気ティント「ミニ デューティント」から、日本限定で登場したのが
“ピオニーミルク” と “あんずミルク” の2色です。
どちらも
- 軽いウォータリーなテクスチャ
- 時間が経ってもムラになりにくい
- ミニサイズで持ち運びしやすい
といった特徴を備え、「初めてのAMUSE」にも選ばれやすい日本限定色です。
ピオニーミルク
やわらかなピオニーピンクに、ミルキーな白みをほんのりプラスしたカラー。
日本で好まれやすい「血色感は出るけれど派手すぎない」バランスを重視して作られており、ナチュラルメイクやオフィスメイクにも使いやすい色味です。
あんずミルク
肌なじみの良いアプリコットカラーに、ミルクニュアンスを加えた温かみのあるカラー。
黄み・赤みのバランスが絶妙で、日本人の唇に自然に溶け込むような仕上がりが特徴です。
デューティント
東京モモ

東京モモは、やわらかなピーチピンク系カラー。
白みを感じるほど強くはなく、血色感を自然に足してくれる色設計で、日本で好まれやすい「可愛さと使いやすさのバランス」を意識したトーンです。
- みずみずしく軽いテクスチャ
- ムラになりにくく、均一に発色
- 時間が経ってもくすみにくい
透け感のある仕上がりで、ナチュラルメイクにも合わせやすいのが特徴。
デュイフル ウォーターティント
桜ジェリー

AMUSEの定番ティント「デュイフル ウォーターティント」から登場した、日本限定カラー “桜ジェリー”。
名前の通り、日本の春を象徴する桜をイメージして作られたカラーで、ほんのり白みを含んだ透明感のあるピンクが特徴です。
- 塗った瞬間はみずみずしい
- 時間が経つと自然なツヤ膜に変化
- 唇の血色を底上げするような発色
という、日本のユーザーが好む「清潔感」「透明感」を意識した色設計。
すっぴん風メイクや、チーク・アイメイクを主役にしたい日にも相性が良い1本です。
rom&nd
rom&nd は、韓国の人気ビューティークリエイターと共同開発されたコスメブランド。
「誰でも失敗しにくい色選び」をコンセプトに、肌トーンや唇の色を計算した絶妙なカラーバリエーションが魅力です。
リップ・アイシャドウともに
- ナチュラル
- くすみ感
- 粘膜カラー
といった、日本でも人気の高い要素を早くから取り入れており、日本限定色ではさらに落ち着き・大人っぽさを意識した色味が展開される傾向があります。
ジェルフィットティント
“14 Peach Moka”

rom&nd のジェルフィットティントシリーズに加わった、日本限定カラー「14 ピーチモカ」
ピーチのやわらかさと、モカブラウンの落ち着きを掛け合わせたカラーで、日本で人気の高い「粘膜系・くすみニュアンス」を意識した色味です。
- ジェルのように密着するテクスチャ
- 縦ジワをカバーしやすい
- ツヤ感はありつつ落ち着いた印象
派手すぎず、でもきちんとおしゃれに見えるため、大人っぽいリップを探している方から特に支持されています。
CLIO
CLIO は、韓国コスメの中でもプロ向けクオリティで知られるメイクアップブランド。
発色の良さや粉質の細かさ、メイクの完成度を高めるカラー設計に定評があり、特にアイシャドウパレットはブランドを代表する存在です。
日本限定で登場するカラーは、
- 派手すぎない
- 日常使いしやすい
- 日本のメイクトレンドに寄せた配色
が特徴で、「韓国っぽさ」と「日本での使いやすさ」を両立したラインナップになっています。
プロ アイ パレット エアー

CLIO の人気アイパレットシリーズ「プロ アイ パレット エアー」から登場した、日本限定の3色展開。
108 キャラメルハグ
黄み寄りのキャラメルブラウンを中心としたパレット。
日本人の肌トーンに合いやすく、デイリー使いに最適な構成です。
109 ピーチビハインド
ピーチベージュ〜コーラルを軸にした、血色感重視のパレット。
やさしい印象に仕上がり、オン・オフ問わず使いやすい色味です。
110 ピオニードリーム
青み寄りのピンク〜ピオニーカラーを中心に構成。
透明感を引き出したい方や、可憐な目元を作りたい方におすすめ。
粉質は軽く、重ねても濁りにくいのが特徴で、「日本のメイクトレンド」を意識した配色になっています。
エッセンシャル リップチーク タップ
100 SUGAR RIBBON

CLIO のマルチコスメ「エッセンシャル リップチーク タップ」から登場した日本限定カラーの100 SUGAR RIBBON🎀
日本人の肌トーンやナチュラルメイクに合わせて設計されたカラーで、派手すぎず、毎日使いやすい色味が特徴。
ほんのり白みを含んだミルキーピンクカラーが、唇や頬に自然な血色感をプラスします。
- 指でトントンとのせやすいクリームタイプ
- ベタつきにくく、肌に密着
- リップとチークを同じ色味で統一できる
クリームタイプですが重たさはなく、メイク初心者でも扱いやすい設計。
また、リップとチークで色を揃えられるため、メイク全体に統一感を出しやすいのもポイント!
2aN
2aN は、感性派・ナチュラルメイク好きから支持されている韓国コスメブランド。
やわらかい発色と、肌に溶け込むような色使いを得意としており、「盛りすぎないけど、ちゃんと可愛い」メイクが叶うのが魅力です。
日本限定色では、日本で特に人気の高い
- ミルキー
- ピンク系
- やさしい甘さ
を意識した配色が多く、デイリー使いしやすいパレットとして注目されています。
ベターミー アイパレット
15 ストロベリーモチ

2aN のベターミーアイパレットから登場した日本限定色 “15 ストロベリーモチ”。
もちっとしたやわらかさを感じさせる、ストロベリーピンクとミルキーなニュアンスを組み合わせた配色が特徴です。
- ラメも粒子が細かく上品
- 甘さはあるが子どもっぽくならない
- 涙袋メイクにも使いやすい
日本の「かわいいけどやりすぎない」メイク感覚に寄り添ったカラー設計です。
espoir
espoir は、韓国のプロメイクアップシーンでも長く愛されている実力派ブランド。
ベースメイクからポイントメイクまで、「肌をきれいに見せる」ことを重視したアイテムが多く、ナチュラルさと洗練感を両立した仕上がりが特徴です。
日本限定色では、
- 素の唇や肌を活かす
- 清潔感
- やさしい血色感
といった、日本のメイク文化に寄り添ったカラーが採用されており、毎日使える“安心感のある韓国コスメ”として支持されています。
ウェアリップスティック バーミンググロー
ピュアモモ

espoir のバーム×リップスティックを融合した人気シリーズから、日本限定色 “ピュアモモ” が登場。
名前の通り、完熟前の桃のようなやさしくて清潔感のあるピンク が特徴です。
- とろけるような塗り心地
- リップクリーム感覚で使える
- 自然なツヤと血色をプラス
強い発色よりも「素の唇をきれいに見せる」ことを重視した、日本向けカラーです。
ビーベルベット カバー クッション
21P ピーチアイボリー

espoir の人気ベースメイク「ビーベルベット カバー クッション」から登場した『21P ピーチアイボリー』はMakeup Creator GYUTAE(ギュテ)さんプロデュースのもと作られました。
ピンクみをほんのり含んだ明るめのアイボリーカラーで
- 黄みが強すぎない
- 血色感を自然にプラス
- 日本人の肌トーンになじみやすい
という、日本向けを意識した色設計が特徴です。
- セミマット寄りのベルベット肌
- 毛穴や色ムラをしっかりカバー
- 厚塗り感が出にくい
という使用感の特徴があり、
カバー力はありつつ、重たく見えにくいため、きちんと感のあるベースメイクを作りたい方に向いています。
まとめ
日本限定色の韓国コスメは、日本人の肌色・メイク習慣・好まれるニュアンスを細かく分析した上で作られているのが大きな特徴です。
「韓国で流行っている色」ではなく、
“日本で使いやすいように最適化された韓国コスメ”
という点が、限定色ならではの魅力と言えます。
気になるアイテムがあればぜひチェックしてみてくださいね♡




