
韓国ソウル・聖水(ソンス)といえば、トレンドの発信地としておしゃれ感度の高い若者が集まるエリア。その聖水に、ついに韓国人気アイウェアブランド 「BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)」のメガストアがオープンしました!
今回は、大型旗艦店についてやBLUE ELEPHANTの人気シリーズもご紹介していきます👓
BLUE ELEPHANT Seongsu Flagship Store

韓国ソウルのトレンドエリア 聖水洞(ソンスドン) に誕生したのが、人気アイウェアブランド BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント) の大型旗艦店です。
正式名称は 「BLUE ELEPHANT Seongsu Flagship Store(ブルーエレファント聖水フラッグシップストア)」 で、2〜3階建ての大型店舗としてオープンしています。
特に韓国の ミレニアル世代・Z世代 から支持されるブランドだけあって、地元の若い人や海外からの旅行者が “話題スポット” として訪れる人気ショップです。
住所・アクセス
住所
서울특별시 성동구 연무장길 13, 2〜3층(ソウル市 城東区 延武場キル13、2・3階)
アクセス
- 地下鉄 2号線 聖水(ソンス)駅 / ソウル森(ソウルスン)駅 から徒歩圏内
- おしゃれカフェ・ショップが多い 聖水メインストリート沿い の好立地📍
(メインストリートの交差点すぐなので迷わず行ける立地です)
聖水エリアはもともと 「韓国版ブルックリン」 とも呼ばれるトレンドスポットで、カフェ・アートスペース・セレクトショップ巡りにも便利な場所です。
営業時間・定休日
営業時間
12:00 〜 22:00(毎日オープン)
定休日
年中無休(特別な休業日は公式で発表がある場合あり)
※普通の観光時間帯に合わせてお出かけしやすい営業スケジュールです。
店舗の特徴・雰囲気

超大型旗艦ストアのスケール感
聖水メガストアは単なるショップではなく、体験型の大規模スペースとして作られています。聖水のランドマーク的な存在になるように設計されているとの評判もあり、1階〜上階まで吸い込まれるようなワクワク感があります。
広さはなんと約1000坪という異例の大スケール!
メガネ & サングラスのフルラインナップ
通常の路面店では取り扱いが限られがちなモデルも、この旗艦店ではほぼ全シリーズを試着可能。
流行のスクエア系、太フレーム、ユニークなデザイン、サングラスまで700種類以上のアイウェアが幅広く並びます。
インスタ映えしやすい空間
おしゃれなディスプレイや撮影スポットがあり、来店記念の写真を撮りたい人にも人気。
SNS投稿用の写真撮影を楽しむ人も多く、ファッションピープルの間で話題です。
立地も抜群
トレンドカフェやセレクトショップが集まる 聖水のメインエリア に位置しており、買い物ついでに立ち寄りやすいのも魅力。
周辺の観光・ショッピングと組み合わせて訪れる方が多く、旅行スポットとしても定着しつつあります。
BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)とは?

韓国で今もっとも勢いのあるデザインアイウェアブランドのひとつ👓
BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)は、韓国発のデザインアイウェアブランドで、2019年に韓国で誕生。
「象徴的で個性を表現するシルエット」 をコンセプトに、洗練されたフレームデザインを提供しているブランドです。
個性を引き立てるフレームデザイン と 誰でも似合いやすい“絶妙な角度・太さ・カーブ”の設計が特徴。
SNS・街中・Z世代のファッションスナップで急速に露出が増え、いま韓国で最も存在感があるメガネブランドのひとつと評価されています。
BLUE ELEPHANTのデザイン
① “顔の立体感” を引き出すシルエット設計
フレームの厚み・カーブ・角の落とし方・ブリッジ幅など、「顔の骨格がきれいに見えるよう」 設計されているのが特徴。
「かけるだけで雰囲気が完成する」と口コミでも多数上がっています。
② 個性的に見えて“誰でも似合う角度”に調整
ブルーエレファントの代表作は太フレームですが、太いのに“重く見えない”バランスが絶妙。
- 目の位置
- 額との比率
- 頬骨の陰影
これらが美しく見えるよう、ブランド独自の黄金比で作られています。
③ トレンドと普遍性の両立
韓国ブランドらしい大胆なデザインながら、「流行が終わったら使えない」とならない、柔らかい普遍性があるのも特徴。
どのシリーズにもベーシックカラー(ブラック・グレー・クリア)が揃う理由もここにあります。
ブランドの特徴
フレームの存在感が小顔効果につながる
太フレーム × やや大きめシェイプ が韓国で大流行しており、BLUE ELEPHANTはその代表格と言える存在です。
デザイン性の高さに対して“手に取りやすい価格帯”
韓国ブランドは価格の手軽さも強みですが、BLUE ELEPHANTはデザインレベルに対して価格が良心的。
デイリー用・ファッション用として複数買いする人が多いブランドでもあります。
ユニセックスで使えるスタイル
ブランドは “男女どちらか” に寄せないデザインを徹底しており、カップル・友人同士でのシェア買いやお揃い購入も人気。
写真映えするためSNSで一気に拡散
韓国のストリートスナップやインフルエンサーの影響で人気が爆発。
特に聖水(ソンス)・弘大(ホンデ)・江南(カンナム)といった若者エリアでの露出が増え、一気に“街で見るブランド”として認知が高まりました。
BLUE ELEPHANTはどんな人におすすめ?
BLUE ELEPHANTのメガネは、次のような方に特にぴったりです。
- 韓国ファッションが好き
- メガネで雰囲気を変えたい
- 太フレームが気になるけれど挑戦しやすいものが欲しい
- シンプルなコーデを格上げしたい
- 一点投入で“韓国らしさ”を出したい
メガネで印象がガラッと変わるため、普段のコーデにマンネリを感じている方にもおすすめです。
BLUE ELEPHANTの人気メガネシリーズ紹介
ここからは、BLUE ELEPHANTの中でも特に人気の高い定番シリーズをピックアップしてご紹介します♡
どれもブランドの魅力がしっかり詰まったラインで、初めての方にもおすすめです。
ANDY(アンディ)/ANDY-Sシリーズ


BLUE ELEPHANTを語るなら必ず名前が挙がる“看板モデル”。
特徴
- ブランドを象徴する 滑らかなスクエア×太フレーム
- 角が柔らかく、どんな顔型にも馴染みやすい
- SNS露出が圧倒的に多く“ブルエレの入口モデル”
- シリーズ展開が最も多い=ブランドの核
どんな人に人気?
- 韓国らしい“雰囲気メガネ”が欲しい
- BLUE ELEPHANTらしさを一番感じたい
- 小顔に見えるバランスのフレームが良い
ANDYは 韓国Z世代の定番アイウェア として定着しており、聖水メガストアでも試着数が特に多いモデルです。
CALIX(カリックス)シリーズ


軽量な極細メタルフレーム。
特徴
- エッジのある直線ラインが印象的
- 非常に軽量
- モード系コーデとの相性がとても良い
- 知的な印象の極細メタルフレーム
人気ポイント
- 顔の縦ラインが整って見える
- 性別を問わず似合う万能スクエア型
CALIXは “雰囲気管理できるメガネ” として人気が高いシリーズ。
DUCE(デュース)シリーズ

スクエアの安定感 × 柔らかなエッジ が特徴の、洗練されたスクエアフレーム。
特徴
- スクエア型だが、エッジを自然に丸く処理した“柔らかモード”デザイン
- 程よい太さのフレームで、どんな顔型にも馴染みやすい
- デイリーコーデに取り入れやすい万能スクエア
人気ポイント
- 男女どちらにも似合う“ニュートラルな雰囲気”
- 韓国のミニマルファッションと相性◎
- カジュアルにも合う万能さ
GIANNA(ジアンナ)シリーズ

BLUE ELEPHANTの中でも珍しい、少しワイドめのトレンドシェイプ。
特徴
- レンズ幅がやや広めに設定された“ワイドスクエア”
- フロントの角を滑らかに落としており、ワイドでも柔らかい印象
- かけるだけで一気に韓国モード感が出る
人気ポイント
- 顔の横幅をすっきり見せる効果が高い形
- 韓国ストリート系コーデと抜群に合う
- 太すぎない絶妙なフレーム厚
- 無彩色ファッション(黒・白・グレー)との親和性が高い
BIN(ビン)シリーズ

“ミニマル・繊細” を極めたスリム系の人気モデル。シャープなキャットアイ型で都会的な印象。
特徴
- シャープなキャットアイ型
- 余計な装飾を排除したミニマルデザイン
- 顔の印象を変えすぎず、自然に馴染む軽やかさが魅力
人気ポイント
- 都会的なおしゃれな印象に
- フレームのカラーバリエーションも可愛い
- 髪型・ファッションを選ばない万能性が高い
GOAT(ゴート)シリーズ


静かで上質、クリーンな印象を作るモデル。
特徴
- メタル素材を用いた軽量フレーム
- 無駄を削ぎ落とした シンプルなスクエアデザイン
- メタル特有の 上品・知的・洗練 の印象が際立つ
人気ポイント
- 顔と馴染みやすい細めのラインで、上品かつスマート
- スーツ・デイリーどちらにも合う“万能スクエア”
- 髪色やメイクを選ばないため男女問わず支持が高い
まとめ
いかがでしたでしょうか?
韓国で人気のアイウェアブランドBLUE ELEPHANT、日本では、原宿と新宿にも店舗があるのでぜひチェックしてみてくださいね♡
今回新しく聖水にできたフラッグシップストアは、そこでしか見られないシリーズもあるので、渡韓した際には要チェックです!




