
今月も気になる韓国ドラマ・映画がたくさん!
2026年2月に配信スタートする韓国ドラマ・映画を配信先ごとにピックアップしてまとめてみました✨
U-NEXT
BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー

・原題:블러디 플라워
・ジャンル:ミステリー・クライム/スリラー
・話数:全8話(約50〜60分/話)
・日本配信開始:2026年2月4日(水)17:00〜 ※毎週水曜に2話ずつ更新
※ 韓国ではDisney+ オリジナルとして配信されており、日本ではU-NEXTが独占配信契約を結んでいます。
『BLOODY FLOWER』は、常識を覆す問いを突きつける犯罪スリラーです。
主人公の イ・ウギョム は、かつて医大出身の才覚を持ちながら、違法な医学実験を重ねて多くの命を奪ってきた“連続殺人犯”。しかし彼は、「自分は人間に不治の病を治せる力を持つ」と主張し、社会に衝撃を与えます。
その主張を巡り、
- ウギョム自身の信念と秘密とは何か?
- 殺人者として裁かれるべきか、人類を救う存在なのか?
という倫理と正義の狭間で、関わる人々の欲望、葛藤、法と命の対立が描かれていきます。
主なキャスト・登場人物
- リョウン — イ・ウギョム役
天才的な医療技術と得体の知れない主張を持つ連続殺人犯。自身の命を懸けて不治の病を治す方法を追求する。 - ソン・ドンイル — パク・ハンジュン役
弁護士。病気の娘を救うため、ウギョムを弁護しようとするが、葛藤と選択の連続に直面する。 - クム・セロク — チャ・イヨン役
検事。被害者の無念を晴らすためウギョムの死刑を求める立場から、強い正義感で法廷で対峙する。
その他の登場人物:
- シン・スンファン(チョ・ウチョル役)
- チョン・ソリ(ユン・ミンギョン役)
…など
見どころ・注目ポイント
- 法と倫理の狭間を描くダークスリラー
連続殺人犯が「人を救える」と主張するという衝撃の設定自体が本作最大のテーマです。「命を救う手段として命を奪うことは許されるのか?」という問いは、視聴者に強烈な余韻と議論を残します。 - 主要3人の心理戦
弁護士・検事・被告という三者三様の立場から、法廷と現実の葛藤が描かれます。特に、娘を救いたい弁護士の内面と、正義を追求する検事の対立は、感情と理性のぶつかり合いとしてドラマを重厚にします。 - リョウンの新境地となる演技
主人公イ・ウギョム役のリョウンは、これまでのロールとは一線を画す“倫理観ゼロに見える天才犯罪者”として挑戦的な役どころ。複雑な心の機微をどう表現するかが、本作の大きな見どころです。 - 現代社会のテーマ性
倫理、法、医学、命という重厚なテーマが絡む本作は、単なる“サスペンス”に留まらず、ヒューマン・ドラマとしての深みもあります。視聴後に考察したくなる構造になっているのもポイントです。
宇宙をあげる

・原題:우주를 줄게
・英題:Our Universe / I’ll Give You the Universe(国際タイトル)
・ジャンル:ロマンティック・コメディ / 成長ドラマ
・制作・放送:tvN(韓国)
・話数:全12話(各話約58〜60分)
・日本配信開始:2026年2月4日(水)24:00〜 ※毎週 水・木に1話ずつ配信予定
『宇宙をあげる』は、“人生最大のミッション”となった 共同育児を通じて成長していくロマコメです。
ある日、不慮の事故で甥の ウジュ(1歳) の親を失ってしまい、二人は戸惑いながらも 突然“共同で子育て”することに。
見知らぬ義理の関係からスタートした彼らは、
・共同生活の中で起こるハプニング
・育児の苦労と喜び
・そして互いへの理解と恋心
を紡ぎながら、心を通わせていきます。
主なキャスト・登場人物
- ペ・イニョク(배인혁) — ソン・テヒョン役
外見はクールだが、内に優しさを秘めた写真家アシスタント。甥のウジュを育てる中で成長していく。 - ノ・ジョンウィ(노정의) — ウ・ヒョンジン役
前向きでエネルギッシュな就活生。平凡な日常を望むも、ウジュの共同育児を通じて人生が大きく変わる。 - パク・ユホ(박유호) — ウジュ役
テヒョンとヒョンジンが育てることになる甥。ドラマのムードメーカー的存在。
見どころ・注目ポイント
- “義理関係”から始まる異色ラブコメ
初対面から相性最悪とも言える義理の関係の男女が、“突然の育児共同生活”をきっかけに絆を深めていくという 設定の斬新さが本作最大の魅力。 - 子育て × ロマンスの“ハートフル化学反応”
育児の大変さと楽しさ、成長する二人の関係、そして偶発的な笑いや感動が織り交ざるストーリー展開も魅力です。 - 若手俳優 × 癒し系ストーリー
主演のペ・イニョク&ノ・ジョンウィはともに20代の若手俳優として注目されており、 フレッシュなエネルギーと等身大の演技が評価されています。また、ウジュ役の子役の可愛さが視聴者の間でも話題になっています。 - 胸キュンだけじゃない“成長物語”
ただのロマコメに留まらず、大人としての責任感・自分らしい生き方・関係性の再定義など、“成長”というテーマ性が作品全体に深みを与えています。
Netflix
パヴァーヌ(Pavane)

・原題(ハングル):파반느
・英題:Pavane
・ジャンル:ヒューマンドラマ/ロマンティック映画
・配信・配給:Netflix オリジナル作品(全世界同時配信)
・上映時間:113分(約1時間53分)
・日本配信開始日:2026年2月20日(木)
『パヴァーヌ』は、孤独を抱えた3人の若者が出会い、少しずつ心を開きながら「愛」と「人生の意味」を見つけていく物語です。
物語の舞台は、ある百貨店(ユートピア百貨店)。
そこで働く、
自分に自信を持てない女性社員:ミジョン
駐車場係として働く自由奔放な青年:ヨハン
かつて夢を持っていたが現実の生活に流される青年:ギョンロク
という、孤独でそれぞれ傷を抱えた3人が出会い、互いの心に寄り添いながら絆を深め、人生や愛に向き合うようになります。
作品タイトル『パヴァーヌ』は、穏やかで旋律的な舞曲「パヴァーヌ(pavane)」のように、静かに感情を揺さぶる物語であることを象徴しています。
主なキャスト・登場人物
- コ・アソン(Go Ah-sung) — ミジョン
百貨店地下で働く社員。内気で自分に自信を持てないものの、その素直さが物語の中心となる。 - ピョン・ヨハン(Byun Yo-han) — ヨハン
駐車場係のスタッフ。自由奔放で人懐っこく、ミジョンやギョンロクと関わる中で変化していく。 - ムン・サンミン(Moon Sang-min) — ギョンロク
一度は夢を追っていたが現実の壁に挫折した青年。偶然の出会いが心の再生につながっていく。
その他の出演者:
- イ・イダム、ジン・ソジン、ハン・ユウン、ソ・イラ など複数のキャストが作品世界を彩ります。
見どころ・注目ポイント
- 原作は韓国文学の名作
本作は韓国作家 パク・ミンギュのベストセラー小説『死んだ王女のためのパヴァーヌ(Pavane for a Dead Princess)』 を映像化した作品であり、文学的な深さと感情表現を併せ持つ映画です。 - 静かで心に残る“関係性”の描写
百貨店の裏側・地下駐車場という現実的な舞台で、孤独や弱さを抱えた人々が“出会いと触れ合い”を通じて救われていく過程は、派手さではなく“静けさの中の温かさ”を描く人間ドラマとして高評価を集めています。 - 主演3人の化学反応
主演3人の演技は、「孤独」「愛への恐れ」「自己肯定感」を丁寧に描写し、観る者をじんわりと感情移入させます。特に、ミジョンとギョンロクの関係を軸にした感情の緩やかな変化が見どころです。 - テーマ性:愛/自己受容/再生
本作は単なる恋愛映画ではなく、
・自分を愛すること
・他者との関係性を築くこと
・傷ついた心の再生
といった普遍的なテーマを通じて、“人間らしさ”を見つめ直すドラマでもあります。
サラ・キムという女

・原題(ハングル):레이디 두아
・英題:The Art of Sarah(ザ・アート・オブ・サラ)
・ジャンル:ミステリー / サスペンス / クライム
・話数:全8話
・配信開始日:2026年2月13日(金)
『サラ・キムという女』は、“本物を演じ続けた女”の謎を描くミステリーサスペンスです。
ソウルの高級ショッピング街の地下で、身元不明の女性の遺体が発見されます。足首の入れ墨や高級ブランドバッグから、死体は“サラ・キム”と断定されますが、調査が進むにつれて 彼女には公的な身元情報が一切存在しないことが判明。
刑事の パク・ムギョン は、サラの人生を徹底的に調べる中で、
・華やかな表向きの人生
・秘密だらけの過去
・嘘とアイデンティティの闇
と向き合っていくことになります。
“サラ・キムとは一体何者なのか?”という謎に迫る、真相解明型のサスペンスドラマです。
主なキャスト・登場人物
- シン・ヘソン(신혜선) — サラ・キム 役
高級ブランド・プドゥア(BOUDIOR)のアジア支社長として華やかに振る舞う女性。
だがその正体は謎に包まれており、真実の人生がどこにあるのか誰にも分からない存在。 - イ・ジュニョク — パク・ムギョン 役
ソウル警察庁・強力犯罪捜査チームの刑事。
サラ・キムの死の真相を執拗に追い、彼女が築いた“虚構の人生”に迫っていく人物。 - キム・ジェウォン — サラ・キムと関わる人物役
プドゥアのスタッフのような立場で登場します。 - チョン・ダビン — 元プドゥア販売員 役
サラの周囲にいた人物として物語に関わります。
見どころ・注目ポイント
- 嘘が積み重なる“多層的ミステリー”
サラ・キムの人生は、
・華やかな社交界での成功
・身元情報が存在しない謎
・著名ブランドのトップとしての顔…と、最初から“真実か虚構か分からない情報”の連続です。調査が進むほど 視聴者自身も推理を重ねたくなる構成になっています。 - 主人公の多重人格・正体探し
公式情報や視聴者レビューによると、サラは見た目や経歴だけでなく、 複数の身分や偽りの過去を有していた可能性が示唆されます。
“どれが本物のサラなのか?”という問いが、ドラマ全体の核心です。 - 刑事×被疑者というミステリー構造
刑事ムギョンは、遺体として発見された女性が本当にサラ・キムなのか、そして背後にどんな真実が隠されているのかを執拗に追いかけます。事件と真相、そして 人間の欲望や虚栄心 を描く深いテーマ性が魅力です。 - シン・ヘソン × イ・ジュニョク 再共演
主演の シン・ヘソン は、その演技力の高さから多くの作品で評価されており、本作でも“謎めいたサラ・キム”を重層的に演じています。また イ・ジュニョク は情熱的な刑事役として物語を牽引します。
※ 二人は以前のドラマでも共演経験があり、今回8年ぶりの共演となる点もファンにとって注目ポイントです。
Disney+
君がきらめく季節に

・配信開始:2026年2月20日(金)23:20〜(独占配信開始)
・話数:全12話
毎日を思いきり謳歌する、どこかミステリアスな男「チャン」。
そして、さまざまな事情から自分の殻に閉じこもって生きてきた女「ハラン」。
7年前、ハランに救われたチャンは、正体を隠したまま彼女の人生に踏み込み、もう一度“春”のような時間を届けるために動き出します。
笑いと涙、そして“秘密”が入り混じる中で、2人は冬を越えて春へ――。
「冬を乗り越える越冬ロマンス」として描かれる、癒し系ラブストーリーです。
主なキャスト・登場人物
- チャン:チェ・ジョンヒョプ
- ハラン:イ・ソンギョン
そのほか出演:イ・ミスク/カン・ソグ/ハン・ジヒョン/オ・イェジュ ほか
見どころ
- “夏みたいな男”ד冬みたいな女”の温度差ケミ
明るくてエネルギッシュなチャンと、心を閉ざしたハラン。正反対の2人が出会うことで、止まっていた時間が動き出す…という“王道なのに刺さる”構図が魅力です。 - 「正体を隠す」男が抱える秘密
チャンは“救われた側”でありながら、今回はハランの人生に踏み込んでいく存在。
なぜ正体を隠すのか/7年前に何があったのかが、恋愛のときめきと同時に物語の推進力になっています。 - 癒しロマンス+泣ける要素のバランス
“人生の冬”を経験した人に向けた、心をほどくタイプのラブロマンスとして紹介されていて、胸キュンだけじゃなく回復・再生の空気感が強め。疲れてる時にハマりやすい系です。
未婚男女の効率的な出会い方

・韓国原題:미혼남녀의 효율적 만남
・英語タイトル(直訳):Efficient Meeting of Unmarried Men and Women / The Practical Guide to Love
・ジャンル:ラブコメディ(ロマンティックコメディ)
・話数:全12話
・制作会社:SLL(韓国)
・原作:ウェブトゥーン『Efficient Dating for Singles(작 “미혼남녀의 효율적 만남”)』※NAVER WEBTOON原作
・日本配信開始:2026年2月28日(土)24:00〜 ※毎週土曜・日曜 それぞれ1話ずつ配信予定
『未婚男女の効率的な出会い方』は、恋愛経験が停滞していた女性が“効率的な出会い”を求めて婚活に挑む姿を描くラブコメディです。
主人公 イ・ウィヨン(ハン・ジミン) は、ホテルで働く30代のキャリアウーマン。
仕事は順調でも、恋愛では思うように進めず、まともな恋愛経験がないまま時間だけが過ぎていました。
そこで彼女は、「効率的に恋を進めたい」 という目標のもと、合コン・婚活・出会いの場に積極的に飛び込みます。そこで出会った 2人の男性 の間で揺れ動きながら、ウィヨンは “真実の愛”を見つけるべく奮闘していきます。
ドラマは、恋愛と仕事、年齢や条件といった現代女性のリアルな悩みに寄り添いながら、笑いとときめきの両方を描くラブコメディです。
主なキャスト・登場人物
- ハン・ジミン — イ・ウィヨン 役
仕事は順調だが恋愛は長い空白期にいる30代女性。効率的な恋を求めて婚活に踏み出す主人公。 - パク・ソンフン — ソン・テソプ 役
木工スタジオの代表で、穏やかで安定志向の魅力を持つ男性。ウィヨンと合コンで出会う。 - イ・ギテク — シン・ジス 役
年下で自由奔放な魅力を持つ男性。ウィヨンを惹きつけ、真逆の個性で三角関係を彩る。
その他キャスト
- チョン・ヘソン — ウィヨンの同僚・友人役
- キム・ソへ — もう1人の同僚役など、職場の人間関係も物語を彩ります。
見どころ・注目ポイント
- “大人の三角関係”ラブコメ
イ・ウィヨンと2人の男性・テソプとジスとの間で心が揺れ動く、正反対の魅力を持つ男性との恋愛模様。安定志向 × 自由奔放 というタイプの違いがドラマのキーポイントです。 - “効率的な出会い”というユニークなテーマ
現代の婚活・出会いの方法として、合コン・出会いイベント・人為的な出会いなど、恋愛を“戦略的に進める”というテーマが色濃く描かれています。この“効率的な恋愛”の追求は、単なる爆笑ラブコメではなく、 リアルな婚活事情への共感も呼ぶストーリー要素です。 - リアリティのある30代女性の恋愛観
主人公・ウィヨンは仕事の成功と恋愛停滞というギャップを抱えるリアルなキャラクター。
自身と真正面から向き合いながら成長していく姿が、同世代の視聴者にも刺さるポイントです。
まとめ
気になるドラマ・映画はありましたか?
ぜひチェックしてみてくださいね📺♡




