話題のレチノールって一体どんな成分なの!?効果や使い方を徹底解説

この記事の監修者
佐藤(@bibinews_
【コスメマイスター】

【主な資格】
・Instagram(@bibinews_)フォロワー6.1万人
・コスメマイスター
・日本化粧品検定
・化粧品成分検定

シワやたるみだけでなく、シミや毛穴といった多くの肌トラブルに効果的だといわれる「レチノール」は、エイジングケアの中でも特に注目のスキンケア成分です。

bibinews編集部

最近では化粧水や乳液、クリームなど幅広くレチノール配合のスキンケアアイテムが開発されていて、SNSでも話題になっています!

そこで今回は、レチノールの効果や使い方、相性の良い成分を徹底解説していきます。

目次

レチノールの効果とは?

bibinews編集部

​​レチノールはビタミンAの一種(ビタミンA誘導体)で、肌のコラーゲンを増やしてハリを与え、肌のコンディションを高めてくれる効果が期待できますよ!

シワやたるみを改善する効果が公に認められている美容成分なので、「ニールワン」「ナイアシンアミド」と合わせて「シワに効く3大成分」として注目されていますよ!

レチノールが肌のターンオーバーを促進することで、ゴワつきやキメを整えて小ジワをなめらかにします。

さらに、ヒアルロン酸の合成やコラーゲンなどの生成を促してくれるので、肌のみずみずしさとハリを育むなどのメリットもありますよ♪

レチノールクリームの選び方や使い方は?

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レチノールは他のスキンケア成分に比べて安定しないのが特徴なので、エアレスポンプチューブなど「極力空気と触れない構造」になっているアイテムを選ぶのがおすすめです!

さらに一度空気に触れると劣化が始まるので、必ず早めに使い切ることを意識しましょう。

使い方としては、毎日朝と夜にレチノールクリームを塗るのが基本になります。朝は紫外線対策、夜はターンオーバーを促す効果が期待できます!

気になる部分にだけ塗るのも良いと思いますが、個人的には顔全体に均等に塗ることのがおすすめですよ♪

レチノールはアレルギー反応が出る!?

bibinews編集部

レチノールはビタミンAの一種で、肌の粘膜を健やかにしたり、抵抗力を高めたりする効果が期待できますが、レチノールは稀に赤みやかゆみなどの症状が出る成分でもあるので、化粧かぶれの経験やアレルギーがある方は注意が必要です!

レチノール配合のクリームで化粧かぶれを起こす方も稀にいるので、初めてレチノールを使う場合、まずはパッチテストで様子を見ましょう。

最初は濃度の低いレチノールから塗り始めて、慣れてきたら高濃度に切り替えていくのが理想ですね!

レチノールとの相性が良いのは?

bibinews編集部

レチノールはビタミンAの一種なので、同じビタミンのスキンケアであるビタミンC美容液などと相性が良いと思われがちですが、レチノールは「ナイアシンアミド」との相性が良いので、一緒に摂取するのであればナイアシンアミドがおすすめですよ!

ナイアシンアミドは「ビタミンB3」のことで、体内での酵素反応を助ける補酵素を構成する成分になります。

また、ナイアシンアミドは「ニコチン酸アミド」とも呼ばれている水溶性ビタミンであり、体内で合成されるだけでなく鶏肉やサンマ、きのこ類といった食事からも摂取することができますよ!

レチノールだけでなくヒアルロン酸やCICA配合の韓国パックも併用!

bibinews編集部

スキンケアではレチノールだけでなく、CICAティーツリーなどの整肌成分に加えて、ヒアルロン酸を配合しているフェイスパックを使うのもおすすめです♪

そこでご紹介したいのが、「MADE IN ME」『リラクゼーションマスク』になります!

bibinews編集部

美しい肌を保つためにも、鎮静効果が期待できるフェイスパックも使ってみてくださいね!

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監修

佐藤(bibinews)のアバター 佐藤(bibinews) コスメマイスター

肌トラブルに悩む全ての人を少しでも助けたい!という思いでスキンケアに関する情報を発信。自分が肌荒れに悩まされた経験から、様々なスキンケアの資格を取得し、Instagramで1年間韓国スキンケアについて投稿をした結果、6.1万人のフォロワーを獲得。

【主な資格】
・Instagram(@bibinews_)フォロワー6.1万人
・コスメマイスター
・日本化粧品検定
・化粧品成分検定

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