顔のシミの中でも女性に多い「肝斑」ってなに!?スキンケアや改善方法を大公開

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佐藤(@bibinews_
【コスメマイスター】

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肝斑(かんぱん)とは、ほほ骨の上やエラの上などに「左右対称」の形で広がっているシミの一種です。

bibinews編集部

肝斑は妊娠や経口避妊薬(ピル)がきっかけで発生するので、原因は女性ホルモンのバランスに関係があると言われていますよ!

そこで今回は、女性に多いとされている肝斑の原因や対処法について徹底解説していきます。

目次

肝斑とは?

bibinews編集部

肝斑を含む「シミ」とは、肌に薄茶色や濃褐色の色素が表れる症状で、大きく分けて以下の4つに分類されます。

・日光黒子
・雀卵斑
・炎症後色素沈着
・肝斑

多くシミが「日光黒子(にっこうこくし)」で、淡褐色や濃褐色の色素斑が顔や手などの露出部に出現します。

その中で「肝斑(かんぱん)」は女性の顔に多く発生するシミで、妊娠や経口避妊薬などによって誘発や悪化してしまうので、女性ホルモンが関連していると言われていますよ!

肝斑の原因

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肝斑は妊娠や経口避妊薬の服用がきっかけで発生することもあるので、女性ホルモンが原因となっている可能性が高いですが、詳しい肝斑の原因はまだ判明していません。

しかし、通常のシミと同様に紫外線によって濃くなることもあるので、紫外線対策は必須になります。

さらに精神的なストレスによってホルモンバランスが崩れることが影響する場合もあるので、なるべくストレスのない生活を送ることも大切ですよ!

この他にも、過度なマッサージや肌に対する物理的な刺激でも悪化するので注意が必要です。

肝斑は内服薬が有効?

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肝斑は治療方法が少なく、シミの中でも肝斑が最後に残ってしまうという方も多いです。完全に治すのは難しい症状ですが、やり方さえ間違えなければしっかりと改善できますよ!

ひどい肝斑に悩んでいる方は、やはり肝斑について知識のあるドクターがいるクリニックで治療を受けるのが良いでしょう。

特に色素沈着抑制効果をもつ内服薬である「トラネキサム酸」がおすすめで、症例によってはビタミンCやハイドロキノンなどの美白外用剤を組み合わせる場合もありますよ!

このトラネキサム酸には炎症を抑える成分が入っているため、肝斑を起こす炎症を抑えて色味を正常に戻すことができます。

シミを防ぐスキンケア方法

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シミの原因となる黒色メラニンの生成をおさえるためには「紫外線を浴びる頻度と時間」を減らして、肌のターンオーバーを促進するために「生活習慣」を見直しましょう。

黒色メラニンの酸化をおさえるには、美白化粧品に含まれる「ビタミンC誘導体」が有効ですよ!

STEP1:洗顔(肌の汚れを洗浄する)
STEP2:化粧水(肌に水分を与える)
STEP3:美白美容液(シミ対策の栄養を与える)
STEP4:乳液(潤いを閉じ込める)
STEP5:日焼け止め(紫外線から肌を守る)

シミは日焼けを防ぐことが最優先なので、雨の日や室内にいる場合でも日焼け止めは必ず塗るようにしましょう!

女性のシミにはヒアルロン酸を配合した韓国パックがおすすめ!

bibinews編集部

女性はシミトラブルだけでなく、CICAティーツリーなどの整肌成分に加えて、ヒアルロン酸を配合しているフェイスパックで鎮静ケアするのもおすすめです♪

そこでご紹介したいのが、「MADE IN ME」『リラクゼーションマスク』になります!

bibinews編集部

美しい肌を保つためにも、シミ対策にプラスして鎮静効果もあるフェイスパックも使ってみてくださいね!

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監修

佐藤(bibinews)のアバター 佐藤(bibinews) コスメマイスター

肌トラブルに悩む全ての人を少しでも助けたい!という思いでスキンケアに関する情報を発信。自分が肌荒れに悩まされた経験から、様々なスキンケアの資格を取得し、Instagramで1年間韓国スキンケアについて投稿をした結果、6.1万人のフォロワーを獲得。

【主な資格】
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